日々の生活や会話とか老後の心配ばかりです 

 

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が亡くなってちょうど10年になりました。

何度も書きましたが、東日本大震災の翌月に

入院していた病院で、誰にも看取られずに夜一人で逝ってしまいました。

これからも震災のニュースを見るたびに、

亡くなって何年経ったんだと・と教えられるのでしょうね。

 

今年は母の3回忌が行われますが、毎年のようにあった葬儀・法事も

来年は一切予定はありません。

そんな状態にところに割り込んでくるような、

急な葬儀がないことを祈るばかりです。

 

こぶしを上げる男性

 

兄弟、義兄弟、みんな年取りましたからね。

私が末っ子で65歳・

誰にいつ、何かが起きても不思議ではない年齢になりました。

 

でも、最も若い自分がいちばん危ないかもしれません。

肥満だし、運動しないし、

甘いもの好きだし、揚げ物大好きだし・

 

堂々と体重を発表できないのが悲しいけれど、

アルコールは飲めない、ヘビースモーカーが18年前に完全に禁煙できたことが

少しでも寿命を延ばしてくれていると信じています。

 

 

 

 


 

 

話しは変わりますが、

酒は飲めない、会話は下手で面白くない、

そんな取り柄のないつまらない男が、

よく定年まで勤めあげることができたものです。

 

人付き合いが下手なのは、話し下手、聞き下手だからだと思っています。

ボキャブラリーが不足しているから、会話もグダグダで

でも、部下を叱るときだけは雄弁でした。

 

見てきた状況を説明しなければならない時は最悪です。

細部まで的確に自分の口で言うのは無理・

・・だったかもしれない、

たぶん・・だったと思う・

そんな口調でオドオドしてしまうのです。

記憶力にも関係していることと思いますが・

 

奥さんによく言われます。

 

あんたは聞いているようで聞いていないよね・

 

会話しながら、

次に返答すること、もっともらしい答えを探っているのでしょう・

それとも全くの上の空なのか・

 

老後生活に突入した我が家では、

これから、どんな会話が繰り広げられていくのでしょう・

 

話さなくても、そばにいてホッとできるのが

いちばんいいことだと私は感じています。

話せば余計なことを言ってしまうしね。

 

 

 

 

ヒマだから釣りのことばかり考える

 

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一昨日、朝起きたら薄っすらと道路が白くなっていた・

いつの間にか消えてなくなりましたが、

4月も中旬になろうとしているのに驚きですね。

 

最近は 釣り のことで頭がいっぱいになっているようで、

なかなか寝付けない時も・

十数年ぶりの釣行は相当なストレスになっているようですね。

 

先日、病院の帰りに近くの埠頭へ行ってみましたが、

少し風が強かったせいか、釣り人の姿はいかにも初心者風の一人だけ・

ネットの情報ではこの埠頭でそれなりの釣果があったようなのですが、

私の場合、昔からこんな調子でした。

釣り新聞や人伝えに聞いた情報を当てにして行ってみたものの、

すでに時期が過ぎてしまっていて、うんともすんともアタリがない・

そんな 愚図な釣り人 とは私のこと・

 

磯釣り

 

一人でのんびりと釣るのが好きだから、混み合っている釣り場は避ける・

当然、混み合っている場所は魚が釣れているという証拠なのに、

そこを避けての大漁は期待薄なのですが、

自分一人だけの場所で3本のロッドに「一縷の望み」を託すのです。

大抵は裏切られますけど・

 

 

 

 

 

 

潮の香・・

懐かしくて、釣り人にはウキウキしてくる香りなのですが、

子供の頃にいじめにあっていた町の悪しきニオイ でもあります。

 

大昔の田舎漁師町のことですから、今では人間性も環境も生活スタイルも

変化していると思いますが、

年に1~2回ほど付近の国道を通るときには、どうしても懐かしく感じています。

でも、懐かしいけれど国道から町中に入ることは全くありません。

 

15~20年ほど前にひっそりと通り過ぎたことがありました。

子供の頃の話ですから、私も相手も顔なんか覚えていないはずなのに、

歩行者とは目を合わせないように、

あまりキョロキョロしないように、恐る恐る通り過ぎたのを覚えています。

また、石投げられたら嫌ですからね。

 

そんな漁師町ですが、釣りには絶好のポイントがあるのです。

でも、一生釣りに行くことはないでしょう。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ではありませんが、

町が憎けりゃ魚まで憎い!