いじめのターゲットにされた悪夢の中学生時代

60歳代ブログに参加しています。応援してください。》

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 日記・雑談(60歳代)ランキング

3月・

コロナで自粛だし、退職したから新年度も関係ないし、

実に虚しい3月を迎えています。

だから、どうしよう、こうしようと悩んでいるわけでもなく、

穏やかでまったりした毎日を過ごしている老人初心者です。

 

先日書いた記事で、

子供の頃に受けた「いじめ」を思い出してしまったので、

認知症で忘れないうちに書いておくことにしました。

 

別に忘れてしまっても全く問題はないことだし、

誰かに訴えたい、その時の当事者たちの伝えたいわけでもなく、

ただ、ただブログネタとして書いているときに

感慨にふけりたいだけの妙なオヤジです。

 

 

 

 

いじめは中学校の時がいちばん陰湿で激しかった。

父親が転勤族でしたから、小学校は3校と目まぐるしい生活でしたが、

それでも中学校はなんとか1校で済みました。

 

しかし、それが余計にいじめを助長されることにもなったようです。

田舎の漁師町で男子はみんな気性が荒く、よそ者は受け付けない、

そんな気質だったのに、愚かにも仲間に入ろうとした私。

 

それなりに仲良く遊ぶこともできたのですが、

必ずと言っていいほどに周期的にいじめられるのです。

誰もいない図工室に上級生に呼びつけられ、殴られ、蹴られ・

そんなに生意気な中学生ではなかったと思うけどなぁ・

 

家の隣りに神社の大きな鳥居があって、

その鳥居の50~60m先には数人の中学生がいて、

同学年か上級生かはまったく記憶にないけど、

いきなり連中から石を投げつけられた

 

家に駆けこんだとはず・と思うけど、

何がどうして、こんな状況になったのかはわからない。

あまりにもショッキングな出来事に石が飛んでくる場面以外は

すべて記憶が飛んでしまったようでした。

 

人に向かって石を投げつける・

1960年代の学生運動安保闘争じゃないんだから・

 

デモ隊

 

それから、なぜか川原での 上級生との決闘事件 もありました。

仲間は同学年5人ほどだったと思いますが、

どうして私がこの決闘に加わることになったのかは

まったくもって不明です。

 

昔、「真昼の決闘」という映画があったのを思い出しましたが、

決闘場所に行ったら、こっちは5人なのに上級生は13人・

なぜか人数だけはしっかり覚えているのが不思議です。

誰が決闘を企画?したのかわかりませんが、

卑怯すぎませんか・

最初からわかっていたら、いくらバカな私でも絶対に行かないし・

 

1対2以上の劣勢になすすべもなく、殴られっぱなし・

テレビドラマや映画で一発殴られただけで

思いっきり体が後ろに吹っ飛ぶシーンがよくありますが、

あれは決して誇張しているわけではなく、

本当に飛ぶことをこの決闘で知りました。

 

その相手の家は魚屋さんで普段から家の仕事を手伝っていたのか、

体は小さいけれど、相当な力持ちだったのでしょう・

飛ばされたシーンは鮮明に残っています。

 

でも、いじめや乱闘は中学だけでおしまい。

高校からはいじめられることもなくなり、

普通の高校生で過ごすことができました。

 

転勤してきた・というだけでターゲットにされたと書きましたが、

彼らが私を目の敵にしたのは、

「転勤してきた教師の息子」だからでした。

 

田舎の漁師町の荒くれたちには絶好の標的だったわけです。