若い人頑張れ!見下す管理職に負けるな!

 

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最近いろんな場面で、やっぱり若者は凄いと感じることが

とても多くなってきたように思います。

当然、自分の若かった頃は・と比較してしまうわけですが、

テキパキと仕事をこなす現代の若者の姿が、

とても眩しくて、羨ましくなってしまいます。

 

さて、若かりし頃の自分はどうだったのか・

過去を振り返っても仕方がないことですが、

それなりに充実していたし、有頂天になって仕事をこなしていた頃もあったはず・

サービス業でしたから、常に客の立場に立て・とか、

エラそうなことばかりを部下にほざいていたように思います。

 

相手に与える印象なんかどうでもいい。

とにかく自分が指示する通りに動いてくれ・

そうすれば全てが順調にいくから・と、

自信満々を通り過ぎてアホ丸出しの田舎者でした。

 

間違っていても忠告してくれる人間は一人もいなかった。

いや、意見できないような雰囲気を作り出していたのかもしれない。

 

もっと遡って20代の頃は、

何を目標として仕事をしていたのかさえ思い出せない。

言われた仕事をこなすのが精一杯で、自分から成果を上げるなんて夢のまた夢。

将来役立つことを会得できたとはとても思えない。

 

どういう事情があったのか忘れたけど、

一日に7回も喫茶店に入ったのはなぜだろう・

単純にズル休みだったか・

 

 

 

 

現代の若者の接客や仕事のこなし方には感動します。

私たちが面倒くさそうな事を依頼しても、

嫌な顔ひとつせずに対応してくれるし、

全てにおいてそつがないのです。

笑顔で明確に答えてくれるし、助言もしてくれます。

 

もちろん全ての若者に当てはまるわけではないのですが、

自分の仕事に誇りを持っている若者は、

私たちの時代よりも数段多いように思います。

 

働く若者たち
photoAC様よりお借りしました>

 

政府は70代まで働ける環境を整えるように、企業に要請するとかしたとか・

でも政治家さんだって高齢者ばかりなのに、

どうして70歳が普通の企業で働けると思うのですか・

社長でも非常勤役員でも監査役でもない、70歳の一般嘱託社員が社内にいたら

絶対に邪魔になるだけだから!

 

自分はその立場になりたくないから、半年前に退職しました。

あの仕事を70歳まで?

無理に決まってますし、やる気もない。

 

役職だけで仕事ができると思っている管理職たちが

若い人には絶対にかなわない・と思えるようになれば

会社も成長していくでしょう・

 

部下を見下す管理職がいる限り、成長することはないとオヤジは思います。

 

 

 

 

「竹田の子守唄」に50年前の感情が蘇ってきた

 

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今日で令和2年度も終わりです。

皆さんも忙しい日を過ごしていることと思いますが。

私は完全リタイアしてから、初めての春を迎えています。

 

なぜか焦る気持ちもなく、 どす黒いしがらみ に縛られることもなく、

今年の私の春はまさに「春爛漫 」です。

 

毎日、のんびりとPCと録画したドラマを見ることに専念しています。

リアルタイムなら絶対に観ることはないだろう・と思う番組でも、

タイトルが気になって、とりあえず録画しておくことが多いのです。

 

先日、録画したのも忘れていたBSの歌番組を観てみたら、

フォークソング馬鹿には忘れられない「紙ふうせん」だけがゲストという、

なかなか滅多にはみられない番組でした。

2019年に放送されたものですが、感動させていただきました。

 

おじいさん、おばあさんになったシンガーばかりが登場して、

その変貌ぶりに驚くばかりの番組はよくありますが、

1時間すべてを「紙ふうせん」だけにスポットを当てるのですから、

なかなかBS日テレもやってくれますね。

BSだからできることなのかもしれませんが・

 

 

 

 

 

 

あの「赤い鳥」が分裂したのが「紙ふうせん」と「ハイ・ファイ・セット」・・

当時の曲はどちらのユニットでも歌われているようですが、

今回久しぶりに聞いて、昔を思い出し、感動した曲があります。

竹田の子守歌」・

 

 

京都元曲もアップされていました。

ぜひ聴いてみてください。比較すると面白いですよ。

 

 

単純なメロディーですから、ギターコードも簡単、

恥ずかしげもなく、自分で弾いて大声で歌っていましたね。

 

聴き飽きたはずなのに、しみじみと蘇ってくる当時の感情に

ジ~ンと涙ぐんでくるのです。

50年前の感情に、聴き飽きた・なんてことはありません。

何もかもが新鮮に思えてくるのがとても不思議です。

 

フォークギター

 

今回のように、何かをきっかけにして、蘇った来る名曲が

まだまだたくさんあると思います。

 

読者の皆さんにはありふれた昔の曲かもしれませんが、

ドキッとするようなメロディに、

そうだ、こんな曲があった・とYouTubeを検索すると、

ほとんどの曲がアップされていて、またまた感動してしまうのです。

 

この番組では「冬が来る前に」はもちろんのこと、

あのPPM(Peter, Paul and Mary)の名曲もカバーしてくれました。

 

昔のフォークソングを聴くたびに、

自分が確実に老いて行くことに情けなるし、

どうあがいても避けられないことを再認識してしまうオヤジでした。