ギリシャで採火された聖火を見たいのか、ただ著名人を見たいだけなのか

 

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聖火リレーが始まって、各地で「」が話題になっていますが、

大阪府がリレーの中止を決定したのは、個人的には賢明な判断だと思っています。

 

あれがギリシャのオリンピアで採火された聖火なのか・なんて、

感慨深く見ている人なんか皆無でしょうけど、

聖火を見せるのか、著名人を見てもらうのか、

ちょっと分からなくなりましたね。

 

東京の渋谷でよくテレビで見る女性のタレントがいるだけで、

山のような人だかりになっていたのを目撃したことがあります。

やっぱり「」にならないためには、人が集まらないようにすること。

人が集まらないようにするには著名人ランナーは走らないほうがいい・

いや、走らせない方がいいと思っている田舎者のオヤジです。

 

私の住んでいるところの聖火リレーは6月13日の予定ですが、

今までのニュースではわからなかったけれど、

地元の計画を見てわかったのが、走る距離があまりにも短いこと。

あの調子で歩くような速さですから、時間はかかると思いますが、

それにしてもは数㎞だけ・・

普通に走ったら数分で終わってしまうような距離です。

 

函館市以外では新函館北斗駅周辺と大沼公園周辺・

いずれも住んでいる人も少なく、観光客や新幹線利用客も少ない、

連日閑散としているところを走るようです。

 

新函館北斗駅前 (函館公式観光情報はこぶらよりお借りしました)

 

大沼公園では湖畔周遊道路の一部を走るようですが、

先日行ったときは人ひとり見かけなかったようなコースです。

聖火を右手に持ちながら、左手で手を振る必要もないような場所、

きっと町内会を通して住民が動員されるのでしょうね。

 

 

 

 

先日までは新型コロナウィルスの第4波が来るかもしれない・

早めに中止にした方がいい・というのが私の考えでした。

 

でも、競泳の池江璃花子選手が白血病を克服し、

プールに戻ってきたことを考えると、

いまさら中止はあり得ないと思ってしまいます。

 

は池江選手のために東京オリンピックを延期されたのかも・

昨年オリンピックが行われていたなら、到底出場はできず、

本人も次回の2024パリオリンピックに標準を合わせていたそうです。

 

これがのご計画ならきっと今年は開催されるでしょう・

求めましょう!

 

 祈り 

求めなさい。そうすれば与えられます。

探しなさい。そうすれば見出します。

たたきなさい。そうすれば開かれます。  (マタイの福音書 新改訳2017)

 

 

 

 

 

入試が延期に、頑張れ受験生

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爆弾低気圧も頻繁にやってくるので、JRの計画運休や学校の休校が

当たり前のようになってきましたね。

 

北海道では各地で雪崩が起きていて、

バックカントリーのスキーヤーが雪崩に巻き込まれ死亡したり、

国道で起きた雪崩に車が飲み込まれたという報道も数件ありました。

 

3日、4日と北海道では公立高校の入試試験 が予定されてましたが、

悪天候のために1日延期されることに・

 

JRが運休になっているところも多く、

希望校から遠く離れた地方の受験生は、前日には宿泊施設や親せきのところに

待機するなど、懸命に対処しているはずです。

しかし、そうもいかない子供もいます。

北海道教育委員会の公平さを保つための最良の判断だと思います。

 

 

 

 

地方」というとそんなに嫌な感じはしないのですが、

私が受験するときは「郡部」と呼ばれていましたね。

もちろん転勤族の私は郡部出身となるわけですが、

函館市内に住むだけでそんなにエライのか、かっこいいのか・

中途半端な高校でしたから、郡部でも渡島、檜山管内がほとんど。

 

 

受験生

 

 

同じ地方からたくさんの受験生、在校生がいる、

私立の超有名校とは大違いです。

あの全国的にも有名な「裸猿高校」・・?

昨年まで働いていたサービス業では、この学校が近かったおかげで、

入試の時になると2泊ほど宿泊する家族でいっぱいでした。

 

夏休み直前の文化祭の時もやっぱり家族で泊まって、

そのまま子供を一緒に故郷へ連れ帰る・というパターンでした。

 

やっぱり 有名私立校になるとお金持ちが多いみたいだ・

スタッフみんなで話していたのを覚えています。

 

チェックイン・アウトの時の親子のやり取りを見ていると、

教育ママ的だったり、いかにもマダムといった感じの母親ばかりで、

とにかく、学校の行事が第一で、何を言っても聞き入れてくれません。

そう、完全に舞い上がっているさまは異常でした。

 

もちろんすべてがそんな家庭ばかりではないはず・

地元・函館出身の学生も一生懸命に頑張って、

いまでは地元の名士になっている人もたくさんいらっしゃいます。

 

ポイ活でよくあるのが、

「学校での勉強はある程度のことを学んでおけば十分だ・・YES/NO」

・という設問ですが、絶対にNO!と声を大にして言いたい。

あれ程度、ほどほどでは絶対にダメだと思うのです。

できる限り、最大限の努力をしなければ豊かな将来はあり得ないのです。

 

典型的な中途半端男の私が言うのですから、間違いはありません。

努力すればたくさんの道が広がります。

目の前に広がる道はいっぱい、選択肢の選び放題になるのです。

 

変な話になっちゃいましたが、

年金受給者になった今頃になって、若かりし頃が悔やまれるオヤジです。