パラリンピックだけを中止にするのは侮辱です

 

オリンピックも後半戦に突入しましたが、

柔道が終わって気が抜けているオヤジです。

そんな好きなスポーツでもなかったのに、

短時間で決着が着くし、次から次へと試合が進んでいくので

観戦しやすい競技のひとつでした。

 

大昔の話ですが、高校生の頃、体育の時間に柔道と剣道、

どちらかを選択しなければならなかったのですが、

私が選んだのは剣道

部活ではないので、そんなに苦しい練習もしません。

ただ、誰が身に着けたのかわからない剣道具が

汗臭くてたまらなかったことだけは覚えています。

 

不純な動機ですが、柔道はガニ股になると言われていたので、

剣道を選んだと思います。

その頃から体が硬かった私には、

ほとんど立ったままのでくのぼうみたいなもので

どうやっても柔道は無理でしたね。

 

柔をよく剛を制す」なんてできっこないし・

だからこそ、今回のオリンピック柔道に

夢中になったのかしれません。

 

それにしてもコロナの急激な感染拡大が

これからのオリンピックにどんな影響を及ぼすのか心配です。

8/8が閉会式で、パラリンピックの開会式が8/24・

この2週間ちょっとの間に

重大な決断がされるような予感してなりません。

 

先日、ある経済評論家が

パラリンピックを中止したら、あまりにも侮辱している・

発言されていました。

 

その通り、

おっしゃる通りです。

 

 

でも、今の政府なら何をするかわからない。

もともとオリンピック、パラリンピック中止に賛同していた、

田舎都市に住む素人オヤジですが、

開催された以上は応援したいし、楽しみたい・

選手も全力で戦ってほしいと思っています。

 

オリンピックを見て、自身のモチベーションを高めているはずの、

パラ選手たちのためにも

絶対に中止にしないでほしい。

例の手のひら返しのオヤジですが、

開催前とは状況が違います。

 

開会前に日本の未熟さを世界中に暴露してしまった、

数々の信じられないスキャンダル・

その汚名を返上する機会でもあるのです。

絶対にパラリンピックは開催しましょう。

 

 

60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです。》

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

 にほんブログ村 シニア日記ブログへ

 

 

 

 

 

 

 

罹ったら罹ったまで・という若者 死んだら死んだまで・と言えますか

 

いよいよ以前の欧州や南米のように

1日の新規感染者数が1万人を超えました。

とても信じられない数字です。

 

このオリンピックに合わせたかのように

感染拡大したのは何が原因ですか・

素人の私にはもちろんわかりませんが、

開会式の4連休のせいにしては早すぎる。

それともというだけで人が動いたから?

 

私なんか北海道の田舎都市に住んでいるから関係なさそうですが、

やっぱり怖いです。

先日の4連休真っただ中のニュースでも、

コロナが比較的落ち着いているから函館を選んだ・という、

東北や関東からの旅行者へのインタビューが流れてました。

なんで来るかな?と思わずつぶやいたオヤジです。

 

私自身は2回目のワクチン接種も終わりましたが、

だから絶対安全というわけでもないようですからね。

こんな田舎でもデルタ株も見つかっていますし、

しつこいけど、やっぱり怖いです。

 

70%を占めている30歳代以下の若者たちに

苦言を呈するほど立派な大人ではありませんが、

コロナに関しては死ぬかもしれないのですよ。

もっと怖がってください。

罹ったら罹ったまで・と安易に答えますが、

死んだら死んだまで・と言えますか・

 

何度も言いますが、コロナに関するNHKスベシャルや、

ニュースの特集を見てください。

病状が悪化して死亡する人の最後を知ってください。

全国で15,000人以上の人が死亡しているのですよ・

 

死ぬよっ!

後遺症残るよっ!

 

絶対に自分は大丈夫だと過信している若者の皆さん・

せめてワクチン2回接種するまでは

不要不急の外出は自粛しましょう。

もう少しです、辛いけど。

我が家は週1回の買い物、それもスーパーだけ、

そして不定期な通院があるくらいで、

確実に週に5日はひきこもっています。

 

年寄りじゃないから、家にばかりいられねえー

忙しくてワクチンを打つヒマもねえー・と、

反論されそうですが、死ぬよりマシです。

 

最期の時、家族にも看取られずに、一人で逝くことになりますよ。

 嫌ですねー

 恐いですねー

 寂しいですねー

そうならないため、もう少し我慢してみませんか・

 

60歳代ブログに参加中。応援していただけるとうれしいです。》

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

 にほんブログ村 シニア日記ブログへ