心臓のエコー検査の次は股関節の検査が必要かも・

 

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自分の愚かな行為で股間にできた脂肪のかたまり(粉瘤)を

破裂させてしまったことは何度も書きました。

先月ずっと通院していた、その皮膚科が

循環器科も併設していることも書きました。

 

父が心筋梗塞を発症した同じ年代になったせいか、

心臓関連の記事や検診の検査結果にビクビクしている私ですが、

皮膚科最後の日に受けた「動脈硬化」の検査のときに、

医師から勧められた検査を受けてきました。

 

そんなに気になるのなら、

心臓のエコーを受けてみませんか?

 

この甘い誘いに、受けてみたい・と思ってしまうのは仕方ない。

心筋梗塞になりたくないのですからね。

 

この検査は心臓を下にして受けるものなんですね。

つまり左向きに横になっている私に、医師が腕を回して、

あのエコーの機器で胸をグリグリするわけです。

 

エコーは何度か経験していますが、

あの画像でよく診断できるものだといつも思います。

今回は診断しながら、モニターも見せてくれました。

 

これが心臓に4つある部屋のひとつです。

ここの数値も70あるので大丈夫ですね。

 

どれが?

なんの数値?

 

 

動いているのはわかりますけど・

さっぱりわかりません。

診断結果は

 

異常ありませんね。

動きが弱っている様子もありません。

エコー診断は絶対ではないですから、

気になるようなら、CTを撮ってみませんか?

 

 

ゲゲっ!

今度はCT?

 

もっと強く勧められたどうしよう・と頭の中でグルグル考えていたら、

 

もし、自覚症状があったり、健診で変化あったら、

CTを撮ってみましょう。

 

 

とりあえず、今回でなくてよかった。

先月の特定健診でもオプションで「血液で心臓の元気度がわかる」という、

検査も受けていますからね。

いずれも異常なしですから、来年の健診までは大丈夫でしょう。

あと1年はなんとか生きられそうです。

 

歳を取ると体のあちこちが壊れてきます。

いま、夜中に右脚がだるくなる症状があります。

奥さんが検索して見つけ出してくれたのが、

変形性股関節症」ではないか・ということ。

 

靴下が履きづらい、あぐらがかけない、足の爪を切れない・

この3つの点だけでも大当たり!

単純に肥満だから・と思っていたことが、病気の症状だったとはビックリです。

今はまだ鎮痛剤や湿布でなんとかごまかせていますが、

これ以上悪化したら、また病院のようです。

医療費の増加で我が家は火の車です。