葬儀、墓だらけになってしまったオヤジのPC

 

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朝早く、玄関のほうから大きな音がして、

奥さんと二人で顔を見合わせてしまう出来事がありました。

犯人は玄関の上部の窓に飾ってあった、

「沖縄の守り神 シーサー」でした。

お義母さんが沖縄に行ったときに買ってきて、

昔住んでいた家の玄関に飾っていたものですが、

今は我が家の玄関に置かれています。

 

高さ7~8㎝の小さなものですが、

邪気や災いを家に入れないよう外に向けて置いていますが、

次から次へと病気に見舞われているオヤジ・

家中、邪気だらけのようです。

 

シーサー

 

不敬虔な不良クリスチャンですが、

それでも洗礼を受けた正真正銘のクリスチャンに変わりはないわけで

シーサーに祈り求めることはありません。

でも、いきなり玄関の上から落ちて、大きな音を立てられると

あまり気持ちのいいものではありません。

何ごともなければいいのですが・

 

私たち夫婦のどちらかが先に亡くなった後、

となって家に戻ってきた時に

いま来てるよ・と教えるために、

キッチンの小さなテレビの上に飾ってある、

ミニチュアのラグビーボールと落とすことにしよう・と決めています。

 

そんなことを約束しているせいか、

何かが落ちたり、変な音がしたりすると、

異常に怯えてしまうオヤジなのです。

 

 

 

 

最近、お墓のこと、葬儀のことを検索したために

私のPCは墓地の広告だらけになってしまいました。

調べているのは直葬のことです。

 

 直葬

通夜や告別式などの儀式を行わず、法律で定められた死後24時間の間、自宅や病院などに安置した後、直接火葬場へ運び、火葬に付す葬儀をいう。(コトバンクより引用)

 

クリスチャンといっても、

どこかの教会に属しているわけでもなく、

毎週、日曜礼拝を守っているわけでもありません。

・なので、私が死んだときは

葬儀一式を教会に頼ることも、

教会の墓地に入れてもらうこともできません。

 

自分は直葬を希望しています。

火葬される直前に、スマホで讃美歌「主よ御許に近づかん」を流して

息子が祈ってくれれば、それで充分なのです。

 

一般的な英語の歌詞の日本語訳にこんな歌詞があります。

 

道をそこに現出せしめよ、天にとどく階段を。
全てはあなたが私に送って下さったもの、憐れみの内に与えられたもの。
み使いたちが私を誘う。

 

 

 

 

・ですが、火葬が終わった後、お墓のことが問題なのです。

実家は仏教だし、市内には合同墓のような施設もない。

教会員でもないのに、教会の墓に入れてくれるはずもないし・

 

そんなことを調べていたら、

葬儀、お墓関係の広告だらけになったしまったオヤジのPCです。