またまた肺の病気にちょっと怯えるオヤジです

 

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20歳代の終わりに経験した肺結核

当時の同僚の父親が感染源だったらしいことは聞きましたが、

他にも感染した同僚が入院した病院は、

隔離病棟がある専門病院ではなかったようで、

たった3ヶ月で退院、その後の治療を怠ったのか、

数年後に亡くなったことを風の便りに聞きました。

 

私の結核を見つけてくれた当時の開業医の医師からは、

郊外の隔離病棟のある専門病院と市内の大型病院のどちらかを

本人が選択するように委ねられましたが、

私が選んだのは郊外の専門病院でした。

 

今思うとこの選択が間違っていなかった、

だから今生きていると思えるのです。

 

入院は8ヶ月で、会社は9ヶ月も休みました。

求職制度があるような会社でもなく、

3ヶ月くらい経った頃、

会社からは一切給与負担はないのに、解雇されそうになりましたが、

その頃には外出も許可されるようになっていたので、

会社まで出向き、健康保険の傷病手当の申請を代行してもらうだけの契約にして

9カ月も休ませてもらうことができました。

 

 

 


 

その時以来の肺の病気になってしまったようです。

「気管支拡張症」とは自分でも驚いています。

慢性副鼻腔炎とも関係があるようで

数か月前に滲出性中耳炎になった時にも医師に聞かれました。

 

鼻の病気を指摘されたことはありませんか?

 

確かに家系的にも鼻は悪いようで、次兄は蓄膿症の手術をしています。

鼻が悪いから、肺の病気になったのか・

それともその逆なのかわかりませんが、

様々な病気が影響しあっていることに呆れてしまいますね。

 

少し現在通院している病院を見直さなければならないいい機会です。

甲状腺、眼科、心療内科など多すぎる・

歳のせいかもしれないけれど、医療費も少し減らさなければ・

 

老後のお金

 

甲状腺の病気で通院している病院は3ヶ月に一度ですが、

診察まで、そしてさらに清算まで時間がかかり過ぎるために、

朝早くに診察券を出して、午後から診察に行くなど、

二度手間にも疲れてしまいました。

 

甲状腺異常は採血で診断、あとは薬を服用するだけですから、

簡単に薬を処方してくれる病院がいいのです。

初診が平成12年ですから20年もお世話になっていた病院ですが、

もう少し家の近くの病院に移行しようと思っています。