特定検診の結果が届く、面倒なことになってきた

 

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粉瘤破裂の治療最終日に、以前から気になっていた動脈硬化検査を受けて

60歳前半の数値と判定されて、ホッとしていたのですが、

医師に亡き父が心筋梗塞を患ったことなどを伝えると

 

そんなに気になるなら

心臓エコー検査を受けてみませんか?

 

・と勧められ、今月の中旬に予約したオヤジです。

 

 

先日の特定検診の時にも心臓に関係するものは

何でも目についてしまうようで、

オプションで「心機能検査」1,600円を申し込んでいたのです。

採血で心臓の元気度を測る検査 ということでしたが、

結果は「異状なし」の判定。

 

当日、心電図に不整脈が現れていると指摘された件については

心室期外収縮が認められますが、日常生活の支障はありません。

 

 心室期外収縮 

心室(心臓の下側にある2つの部屋)で発生した異常な電気刺激によって、正常な拍動が起こる前に心室が活性化され、それにより余分な拍動が生じる病態です。MSDマニュアル家庭版より引用)

 

亡き父が心筋梗塞を発症した年齢になったことで

神経質になり過ぎているのかもしれませんが

用心することに越したことはありません。

今回の血液でわからなかったことが次回のエコー検査で

判明するかもしれませんからね。

やれるものはなんでもやっておこうと思っています。

 

 

 

 

さらに厄介なことが検査結果報告書に書かれていました。

同時に受けた「肺がん検診」・

胸部レントゲンを撮るだけですが、たった100円の追加料金で受けられました。

その報告書にはこんな文言が・

 

「気管支拡張症の所見が認められます。

 医療機関を受診し経過観察を受けてください。」

 

 気管支拡張症 

気管支拡張症は、気道の壁が損傷を受けて、呼吸の管や気道の一部(気管支)が広がったまま元に戻らない状態(拡張症)です。

MSDマニュアル家庭版より引用)

 

面倒なことになってきました。

確かに数か月前から痰がからむようになったことに気付いていましたが、

そんなに重要なこととは思ってもいなかった。

それでも、血痰や喀血があるわけでもなく、

日常生活に支障は全くないけれど、医療機関を受診しろ・という。

 

ウィルス感染

 

指示されたとおりに、今日(月曜日)、

市内最大規模の総合病院を受診してきます。

 

働いていた時の定期検診でも、肺に影があるとか、

間質性肺炎の疑いがあるとか診断されたことがあります。

いずれも大事には至らずに治療すらしなくて済んだのですが、

今回もそうなることを願っています。

 

もし、治療が必要なら無事に回復することを神に祈ります。

まだまだ死ねません・

父と同じ年齢まで、あと20年は生きながらえることができますように。