いきなり「あなたの死亡日は・」と出てきて焦った話

 

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それなりに歳を取ってくると有名人の死が他人事ではなくなってきます。

先日、俳優田村正和さんが77歳で亡くなったと聞いた時、

同じ年まであと12年しかない・と考えてしまったオヤジです。

どなたかが亡くなると自分はあと〇年とすぐ計算してしまう・

そして父が亡くなった享年86歳を基本にしているのも

悲しいような、寂しいような・

 

いつも書いていますが、私に残された人生はあと20年・

父の享年86歳が根拠になっています。

この20年、どんなことができるのでしょう・

何を見て、何をする・

 

ネットで今年どんな方が亡くなったかを調べるために

「有名人の死」と検索して一番最初に出てきたサイトを見て

寒気がしてきました。

【あなたの死亡日は2026年11月18日です】

 

すぐにサイトを閉じましたがかなり焦りました。

とんでもないものを見てしまったぁ~

あと6年しかないし・

 

どんな意図でこんなサイトを構築しているのか分かりませんが、

精神的ダメージはかなりのものです。

 

 

 

 

昨年退職した時は、まだ働ける体力はあったかもしれませんが、

この新型コロナウィルスの感染拡大で完全に気力が失せてしまいました。

まだ働ける状況でしたので、退職を申し出た時はちょっと驚かれました。

年齢的なことも全く考慮していなかったような上司で、

これからどうするのですか・という問いに

年金で暮らします・と答えた時にハッと気づかれたようです。

 

年金

 

つまり私がその気ならまだまだ働けたのですが、

新型コロナウィルスに心をくじかれてしまいました。

不特定多数の客を相手にするのはあまりにもリスクが大き過ぎました。

奥さんもお義母さんもいますからね。

 

会社を完全リタイアし、できれば気晴らしのようなアルバイトで毎日を送る・

そんな構想を持っていたこともありましたが、

もう再就職することは諦めました。

 

今のままで十分に満足ですし、

お金が無くても日々暮らしていくことができるだけでも感謝です。

そして徐々に体が動かなくなってきて、家にこもるようになって

最後は老人施設か病院で最期を迎える。

そんな老後の筋書きができてきたようです。