暑さも寒さも感じない体質になってしまったのか

 

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気象庁の3ヶ月の長期予報によると、

北海道の今年の夏は、

”平均気温は、平年並または高い確率ともに40%”

ずいぶんと抽象的で曖昧な表現ですが、

つまり80%は寒くない、冷夏ではないということになります。

 

でも、何となく今年の5月、6月はあまり暑くないような気がします。

5月の中旬に少しだけ暑くなりましたが、

まだまだ朝起きた時にちょっとだけ暖房が必要な日が続いています。

 

前々職では例年6月下旬のイベントのために、

ちょうど今頃から屋外での準備が始まっていたのですが、

この準備の期間が毎年暑くて暑くてたまらなかったことを覚えています。

 

木漏れ日

 

その6月になっても全く暑くなった気がしない・

前期高齢者になって私の体質が変わってしまったから?

昨年までは車に乗っても私だけが暑がって、

汗びっしょりになっていたのに、今年はまだそんなこともなく、

やっぱり老人によくある寒さ、暑さを感じない体質に変わったのかも・

 

そういえば亡き父は老いていく途中で、

ストーブに近すぎたのか、セーターの背中が焦げているのに

気が付かなかったということがありましたからね。

私のそんな体質をこんなにも早く継承してしまったようです。

 

夜寝る時も奥さんはもう半袖のパジャマを着ているし、

時々夜中に、布団のそばにセットしている扇風機を使っているのにも

驚いているオヤジです。

私はまだまだ長袖・

私用の扇風機もいまだに使っていません。

もしかすると今年はエアコン使わなくてもいいかもしれません。

 

昨年までは奥さんともそんなに違いはなかったのに

こんなにも体質、皮膚感覚が違ってくるとはびっくりです。

 

 

 

 

大昔の事ですが、東京で行われた結婚式に出席した叔父が

3月なのに厚い肌着を着ていたのに驚いたことがあります。

そう、ももひきも・

北海道からノコノコ出かけた人間には、東京の3月は暑すぎる・

それに私が気づいたのは満員に近い電車のなか・

昔は冷房車だって少なかったから、車内は恐ろしく暑かったのに、

叔父は平気そうな顔をしていたのです。

 

私の体質も徐々に、そして大きく変化していくのでしょうね。

恐ろしい気もしますが、

暑くても寒くても、ストーブ点けたり、厚着をしたり、

冷房を点けたりとどうにでも対処できます。

 

でも、その対処がいつまで自分自身でできるかが問題です。

認知症予備軍ですから、発症してしまえば

自分でストーブも点けられなくなるし、

奥さんからは

 

危ないからやめて!

勝手に点けないで!

暑くなったら消すから言ってね。

 

・と諭すように言われることでしょう。

 

毎年のように変化していく私の身体、頭、精神ですが

いつまで私の記憶の中に留めることができるのか・

あと20年、記憶・意識がなくならないことを祈るばかりです。