十数年ぶりのカレイの感触に大感激

 

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何も予定がなかった一昨日の木曜日、

金曜日からは天気も崩れる予報でしたので、

思い切って釣りに出かけることに。

 

自宅からは1時間ほど車を走らせて、行った先が江差町鴎島

タイマーかけて、暗いうちから出かけるようなことはしません。

昔なら、海で朝陽を見るのが当たり前でしたが、

もう歳ですから、そんな無理はしません。

 

普通に目が覚めたら、起きて朝食を食べて、

それからおもむろに出かけるのです。

この日は二人とも早朝4時には目が覚めて、

5時前には家を出ていました。

決して無理はしていません、これが普通なのですから・

 

江差 空撮江差町・鴎島

 

画像の手前、カモメが翼を広げているように見えるのが鴎島です。

今回は鴎島の左側から上に伸びる一本堤防をポイントに決めていましたが、

車から歩いて10分ほど、堤防には先客の姿は全くなく、

人嫌いな私にはこれほどの好ポイントはありません。

 

釣り人がいないのは、釣れないから?

でも、のんびり人目を気にしないで釣りができるのですから

それだけでもありがたいことです。

そうような状況を北海道弁では「あずましい・」といいます。

 

誰もいなくて、

あずましい~

 

途中の岩場で3人ほどグループがいましたが、

ホッケのウキ釣りをしていたようです。

 

 


 

 

私たちの後から二人組が50mほど離れたところに陣取りましたが、

30分もいたでしょうか・

釣れる気配が全くないので、早々と退散していきました。

 

私たちも同様で全く気配はなかったのですが、

堤防の先端を探索したりして、戻ってみると、

釣り糸がだら~んとしているではないですか・

これはカレイ特有の現象です。

 

急いでリールを巻くと、久しぶりの、それも十数年ぶりの感触です。

魚が暴れるわけでもない、でも竿が重たい・

やっぱりカレイです。

 

約30㎝ほどでしたが大満足の1枚です。

針を外すのに手間取っていると

 

左の竿、

持って行かれそうになったよっ!

 

一枚目のカレイをそのままにして、

再度リールを巻きあげると、一枚目と同じくらいのカレイをゲット・

奥さんと二人で大盛り上がりしました。

ホッと一息ついたと思ったら、またまた竿がグングンと暴れています。

カレイの種類は違いますが3枚目のカレイに大満足です。

 

カレイ

 

漁師さんではないので、これで十分・

予定時間を繰り上げて帰宅することにしました。

朝早く出たから、昼頃には自宅に戻って、

お風呂に入って、魚臭い身体を洗っても、

まだまだ家でまったりした時間を過ごせるのがいいですね。

 

ほんとうに久しぶりの感触に大感激です。

今度いつ行くかわかりませんが、

焦らずにのんびりと、すべてが整った時に、

行ければいいなあ・と思っています。