人感センサー付LED電球の寿命

 

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やっと桜前前線が道南・松前に上陸したようですが、

昨年同様に静かに少人数で見るだけのお花見になりそうです。

函館の五稜郭公園も宴会、飲食、食べ歩き禁止になっています。

 

五稜郭公園

 

息子が家を出てからは、二人だけの生活なので

家中を明るくしておくことに罪悪感を覚えて、

電球が4個ついている器具や、丸形蛍光灯を使用する器具も

いつも半分の明るさにしていました。

さらには普段過ごしている部屋については、ほとんどLED電球に変えています。

 

一昨年に身内が集まった時には

なんか暗くない?・と指摘を受けましたが、

その時だけは特別に全灯したほどケチケチな我が家です。

 

 

 

 

それだけでも十分に省エネ、電気代節約になったと思うのですが、

昨年の10月にはお義母さんと同居するにあたって、

点けっぱなしにする傾向があるトイレに、

人感センサー付きLED電球を設置しました。

 

お義母さんだけではありません。

私にも点けっぱなしの癖がありますから、とてもありがたいものでした。

トイレに入れば勝手に電気が点くし、勝手に消灯してくれます。

便座に座ってじっと考え事をしていると、

急に消えてびっくりすることがありますが、

災害時に上空のヘリコプターに手を振るようにしたり、

腰を浮かして半腰になったりすれば再点灯してくれます。

 

そんな重宝していたLED電球が、最近反応しなくなりました。

電球のセンサー部分に手を持って行けば点きますが、

そのまま用を足したりしていると、いつ消えるか不安で堪りません。

・というわけで切れてはいないけれど廃棄するしかなく、

普通の白熱電球のように使えないのです。

 

LED電球の寿命は40000~50000時間ともいわれていますが、

3人で使うトイレ、一日の使用時間なんて微々たるもんです。

それなのに半年で使えなくなってしまいました。

 

最近読んだブログさんでも同じような状況になった記事を書かれていたので

私も便乗させていただきました。

 

(勝手にリンクさせていただきました。申し訳ありません。)

 

点けっぱでも5年半~6年は持つ計算になるのに、

LEDは生きているけれど、センサーが壊れたから半年で使えなくなったLED電球・

メーカーはア〇リ〇〇ーヤマさん、

でも、問い合わせるのも面倒くさいオヤジでした。