ヒマだから釣りのことばかり考える

 

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一昨日、朝起きたら薄っすらと道路が白くなっていた・

いつの間にか消えてなくなりましたが、

4月も中旬になろうとしているのに驚きですね。

 

最近は 釣り のことで頭がいっぱいになっているようで、

なかなか寝付けない時も・

十数年ぶりの釣行は相当なストレスになっているようですね。

 

先日、病院の帰りに近くの埠頭へ行ってみましたが、

少し風が強かったせいか、釣り人の姿はいかにも初心者風の一人だけ・

ネットの情報ではこの埠頭でそれなりの釣果があったようなのですが、

私の場合、昔からこんな調子でした。

釣り新聞や人伝えに聞いた情報を当てにして行ってみたものの、

すでに時期が過ぎてしまっていて、うんともすんともアタリがない・

そんな 愚図な釣り人 とは私のこと・

 

磯釣り

 

一人でのんびりと釣るのが好きだから、混み合っている釣り場は避ける・

当然、混み合っている場所は魚が釣れているという証拠なのに、

そこを避けての大漁は期待薄なのですが、

自分一人だけの場所で3本のロッドに「一縷の望み」を託すのです。

大抵は裏切られますけど・

 

 

 

 

 

 

潮の香・・

懐かしくて、釣り人にはウキウキしてくる香りなのですが、

子供の頃にいじめにあっていた町の悪しきニオイ でもあります。

 

大昔の田舎漁師町のことですから、今では人間性も環境も生活スタイルも

変化していると思いますが、

年に1~2回ほど付近の国道を通るときには、どうしても懐かしく感じています。

でも、懐かしいけれど国道から町中に入ることは全くありません。

 

15~20年ほど前にひっそりと通り過ぎたことがありました。

子供の頃の話ですから、私も相手も顔なんか覚えていないはずなのに、

歩行者とは目を合わせないように、

あまりキョロキョロしないように、恐る恐る通り過ぎたのを覚えています。

また、石投げられたら嫌ですからね。

 

そんな漁師町ですが、釣りには絶好のポイントがあるのです。

でも、一生釣りに行くことはないでしょう。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ではありませんが、

町が憎けりゃ魚まで憎い!