身内の誘いにも憂鬱になってしまうのはなぜ・

 

60歳代ブログに参加しています。応援してください。》

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 日記・雑談(60歳代)ランキング

 

3月も半分が終わりましたが、

後半は恐ろしく忙しい日々が待ち受けています。

通院ばかりで自分の病院が2か所、お義母さんが3か所、奥さんが1か所

コロナだけでなく、いろんなに病気に感染するリスクが高い病院には、

できれば行きたくないけれど、そうもいかないし・

 

コロナ前は3ヶ月に一度、定期検診に行っていた歯科医院は

しばらく来なくてもいいですから・ と念押しされています。

それだけでもありがたいと思ってしまうものです。

他の病院も受診する間隔をもっと開けてくれたり、

診察せずに薬だけを処方してくれるとありがたいですね。

 

私の甲状腺の病気は薬さえ飲んでいれば、悪化することもなく、

現状維持を続けることができると思うのですが、

必ず、血液検査と医師の診察があります。

薬の処方だけが可能になると、もっと時間を短縮できるし、

イライラしながら無駄に時間を過ごすこともなくなり、

ヒマな老人でもとてもありがたいことなのですよ。

 

私たちが他人と密になるようなところに行くのは、スーパーと病院だけ・

どちらかというと病院のほうが恐い・と誰もが思うでしょう。

移されるのはコロナだけじゃないですからね。

 

 

 

 

 

 

もう一つ厄介なことが舞い込んできました。

同僚であろうと、友人であろうと・と頑なに断り続けてきた宴席ですが、

身内から宴席というほどのことでもないけれど、

運転手代わりに来ないかと誘いがありました。

 

正式なイベントではなく、彼岸の墓参りにやってきた兄たちが、

ちょっと姉の家に寄って、飲んで食べてくるだけ・

今まで、このパターンは何度もあったのですが、

前回ある事件が起きて、二度と泊まらないことにしたそうで、

そのために車を運転する役目

気まずい雰囲気や会話の緩衝材になる役目、

泊まらずに帰る口実にされる役目・ に飲めない私が抜擢されたようです。

身内の集まりでも落ち着かない私が想像できます。

 

飲み会

 

そんな話があった日から、憂鬱で滅入ってしまったし、

なんとか断る手立てはないものか・と無言になったオヤジです。

 

子供の頃から人付き合いは上手ではなかったけれど、

いつから、こんなに捻くれた考え方をするようになったのか・

酒は飲めないから、常に宴席の片隅に陣取るのが常だった会社員時代も

最後の頃はどんな行事でも断られる・のが周知されていて、

一応お誘いはしておきますが・ と言われる始末。

 

そんな私でも、後ろめたさもないし、後悔もありません。

それなのになぜ身内の誘いに、こんなにも動揺しているのかわかりません。

その時が過ぎれば、大したことでもなく、悩んでいたのがうそのように

サッパリする自分なのに・

たった2~3時間、無口になっているだけでいいのに・

 

抗不安剤を1錠増やそうかなと思っています。