だんごが食べたくて、春まだ遠い大沼公園に行ってきた

 

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先日の買い物の日のこと。

珍しく何も予定がありませんでした、買い物以外は。

毎週、よくもまあ、こんなに用事があるもんだ・と思っていましたが、

病院の診察もないし、銀行や役所の手続きもないし、

ホームセンターや家電量販店、2nd STREETにも用事はない。

 

そこで、久しぶりに大沼国定公園に行ってみることに・

昨年も紅葉を見るために10月末頃に行きましたが、

春先の、雪がまだ残っている大沼湖畔を一周するのは

もしかしたら初めてかもしれない。

 

何も見るところのないし、寒いし、観光客もいないだろうし・

その通りでしたが、ちょっと意外に感動したことも多くありました。

 

いつ行っても、必ず列車の写真を撮ろうとしているカメラマンがいます。

この寒くて、車だってそばに置けない場所なのに

列車が来るのをひたすら頑張って待っているようです。

大沼も、駒ケ岳も真っ白なのに・と素人は思いますが、

近づいてくる列車の背景にはそれもまたいいのかもしれませんね。

 

 

 

 


 

 

北海道・駒ケ岳も真っ白でしたが、完全に白い・というよりも、

白いけれど少し融け始めて、火山岩の地肌がうっすらと見えているのか、

まるで魚のウロコのような模様 になっていたのに感激でした。

表現しづらいのですが、白いけれど模様があるのです。

たぶん数日で消えてしまう模様かもしれませんね。

 

北海道駒ケ岳

昔、私が撮った秋の大沼と駒ケ岳です。

 

湖畔一周するのが、定番になっているのですが、

今回はちょっと違う風景に感動しました。

春から夏の新緑の時、赤よりの黄色い葉が多い紅葉の時も

それはそれは見事で素晴らしいのですが、

今回はどの木にも全く葉がついていないのです。

つまり見通しもいいし、白い湖面と一体になっていて、

明るくて、眩しい太陽の光が遠慮なく差し込んでいるのもいいものです。

 

湖面はまだ氷結しているところがほとんどで、

ワカサギ釣りをしているのでしょう、小さなテントが3つ・

氷が緩んでいるところもありますから、気を付けてほしいと思いますが、

きっと大沼のことを知り尽くした名人たちなのでしょう。

 

一周して大沼公園駅前にある「大沼だんご」を買うのも定番、

むしろだんごのほうが目的と言ってもいいでしょう。

 

大沼だんご

 

案の定、駐車場はガラガラで観光客らしき人は皆無・

一昨年前まであれほど、東南アジアからの観光客でいっぱいだったのに、

閑古鳥さえいなくなってしまった大沼 でした。

1日も早くあの賑わいが戻るように祈ります。