当たり前だけど「年老いた」と実感することが多くなった

 

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ちょっと前に65歳になって、

やっと年金を満額受給できるようになったばかりと思っていたのに、

あと数ヶ月でまた一つ歳を取る・

 

時が過ぎるスピードがこんなに早いとは思わなかった。

毎日忙しくしても、一日寝転んでぐうたらしていても、同じように早い。

早いではなく、速い・って感じ。

 

会社に行かなくなって4ヶ月ちょっと。

ずっと黒い髪に染めていた私のでっかい頭も、今は80%くらいの白髪頭で、

いまだに鏡を見るとびっくりすることがあります。

亡き父のように100%白髪が夢ですが、

まだまだ時間がかかりそうです。

 

 

 

 

 

 

先日、再発した中耳炎を診てもらうために行った耳鼻科医院も、

土曜日のせいもあったけど、若い親子ばかりで、

白髪頭は私の他には一人くらい・

 

平日は親も働いているし、子供も幼稚園や保育園に通っているから、

どうしても土曜日になるのでしょう。

隣りに座った若いママと二人の子供、

上の子は多分2~3歳くらいで、いくらカーペット敷とはいえ裸足だし、

私の足元で寝転がって遊んで、何度もぶつかってくるけど、

母親には見えていないのか、スマホを見ているのか、

 

老人のボヤキを言っているわけではなく、

そんな若い世代の人たちばかりだった・と言う話。

あの人たちからはどんな風にみえるのでしょう、白髪頭のオヤジは?

 

どう思われようといいですけど、やっぱり歳ですから、

周りには嫌な思いをさせたくはないと思うわけですよ。

受付の真ん前に座っていましたが、

じっと前を見ていると、いやらしく思われるかもしれないし、

トイレにも行く勇気がなかったのです、この日は。

 

あの爺さん、トイレ行ったね・

ばっちい~

ちゃんと手を洗ってくるかな?

 

そんなことを母親と子供で会話するかもしれないから・

かなり被害妄想的になってきましたが、

年相応ではいけないと思うわけで、

せめて外では、風貌も言動もしっかりしていなければね。

 

同年代が少ないとこんなにも心細くなるとは・

でも、同年代ばかりでもうんざりする・

やっぱり少し、いや、かなりひねくれたオヤジのようです。

 

 

帰りに寄った牛丼店で入ってトイレがとにかく狭かった。

私が手を洗っているだけでいっぱいなのに、

突然、西部劇の酒場のような両開きの戸が開いて、男性が一人・

なぜかムッとしている雰囲気で思わず、

 

すみません・

 

どうして謝る必要があるのか・

長年勤めてきたサービス業の習性で、

とにかく鉢合わせしたら、こっちが謝る・

なかなか解き放たれないサービス業の呪縛です。