税務署はエライ 確定申告で払い過ぎた税金が戻ってきた

 

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今年の確定申告は医療費控除ではなく、

昨年の12月に退職したので、会社での年末調整がされていないために

自分で所得税の申告をしなければならなかったわけです。

 

医療費控除と同じようにオンラインで申告してやるぞ・

離職票源泉徴収票などがそろった時点で、

やる気満々でパソコンに向かったオヤジでした。

無事に申告も終わった時の記事はこちら

 

 

 

 

還付どころか納付しなければならなかった事態に唖然としましたが、

早速コンビニで納付しました。

金額は少ないけど、迅速な対応をする優良納税者で表彰してほしいくらいです。

 

ところが数日して、年金機構から年金分の源泉徴収票が届いたのです。

迂闊でした、見落としていました。

こんな時、やっぱりオンライン申告は便利です。

早速、修正申告をしたところ、2,100円多く支払ってしまっていたようです。

 

修正したデータも送信していますから、

このまま支払い損になることはないと思いますが、

いつまでたってもメッセージが入ってきません。

 

やきもきしていた先日、函館税務署から1枚のハガキが・

3月3日に返金処理を完了しました・ とありました。

たった2,100円でも、我が家にとっては大きなお金ですから

税務署の確実な処理に感激しています。

 

 

 

 

 

 

医療費控除の申告も1月中にできますから、ほんと便利です。

よくニュースで税務署に人が並んでいる風景が取り上げられていますが、

個人だけではなく、商店などの個人経営の皆様も

当然オンライン申告はできるようですから、ぜひ活用されてみてはいかがですか・

エラそうにすみません。

 

もちろん、すでにオンライン申告を使われている人は多いと思いますが、

コロナ対策での給付金の時に、オンラインが悪者のように扱われたように、

今頃になってデジタル改革担当大臣とかを新設したり、

情けない日本に悲しくなりますね。

 

健康保険証

 

3月からはマイナンバーカードが健康保険証として利用できる ようになりますが、

私はすぐにでも申し込みたい・

詳しくはまだ調べていませんが、田舎と小都市に住んでいると、

対応する医療機関が少ないのではないのでしょうか・

普及率も心配ですね。

 

マイナンバーカードを保険証として申し込めば、

医療費控除も楽にできるとホームページにはありました。

どうしよう・

いますぐ申し込むべきか・

 

ホームページに気になる文字がありました。

2021年3月から(予定)・・と。

 

確定してないんかいっ!

 

まだまだ様子見のようですね。