医療費の還付金を期待するよりも病院にかからないことが大事

 

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退職してから、じわじわと不調というか異変が起きている私の身体です。

先月、耳鼻科を受診して滲出性中耳炎と診断されたのですが、

薬も3週間服用して、医師からも

 

もう大丈夫でしょう。

でも念のためもう一週間薬を飲みましょう。

 

・ということでしたが最後の薬を飲み終わって10日ほど経ったある朝、

右耳が変な音がするし、少しこもっている感じで、

 

もう再発してしまったのかな?

 

テニス肘と言われた右肘も湿布を張ったり、ロキソニンを服用したり、

いろいろ試行錯誤しても改善される様子もなく、

病院のリハビリも期待薄で、前回はかえって痛みが増した気もした。

 

これからは診察もリハビリもなし、張り薬だけを処方してもらえればそれで充分。

それも半分に切って患部だけに張るつもり。

これで月一の通院で済ますことができるようになりました。

 

 

 

 

 

 

治療費までケチケチしているつもりはありませんが、

今年になって我が家の医療費が急激に増えているので要注意です。

 

確定申告医療費控除は何度かオンラインで申告し、

多少でも還付していただいていますが、

昔は年間の支払った医療費が5万円を超えた場合 だったのに

今は10万円を超えた場合 でなければ申告できないのです。

 

昨年は10万円に達していないので申告していませんが、

大病することもなく、私の甲状腺の持病で通院するくらいで、

なんとか健康的に暮らせてこれた・という証拠ですね。

 

老後のお金

 

しかし、今年はちょっと違います。

もうすでに5万円近く医療費を支出しているのです。

このままだと年金生活も危うくなりますから、

還付金なんてどうでもいい、

とにかく病院にかからないようにしなければいけないと思うわけです。

 

年金生活者でも前期高齢者の医療費の負担は会社員と同じ3割負担

早く1割負担の後期高齢者になりたいとは思わないけど、

年金支給額が減らされたり、

どんどん高齢者の負担増が加速されそうで怖いです。