入試が延期に、頑張れ受験生

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爆弾低気圧も頻繁にやってくるので、JRの計画運休や学校の休校が

当たり前のようになってきましたね。

 

北海道では各地で雪崩が起きていて、

バックカントリーのスキーヤーが雪崩に巻き込まれ死亡したり、

国道で起きた雪崩に車が飲み込まれたという報道も数件ありました。

 

3日、4日と北海道では公立高校の入試試験 が予定されてましたが、

悪天候のために1日延期されることに・

 

JRが運休になっているところも多く、

希望校から遠く離れた地方の受験生は、前日には宿泊施設や親せきのところに

待機するなど、懸命に対処しているはずです。

しかし、そうもいかない子供もいます。

北海道教育委員会の公平さを保つための最良の判断だと思います。

 

 

 

 

地方」というとそんなに嫌な感じはしないのですが、

私が受験するときは「郡部」と呼ばれていましたね。

もちろん転勤族の私は郡部出身となるわけですが、

函館市内に住むだけでそんなにエライのか、かっこいいのか・

中途半端な高校でしたから、郡部でも渡島、檜山管内がほとんど。

 

 

受験生

 

 

同じ地方からたくさんの受験生、在校生がいる、

私立の超有名校とは大違いです。

あの全国的にも有名な「裸猿高校」・・?

昨年まで働いていたサービス業では、この学校が近かったおかげで、

入試の時になると2泊ほど宿泊する家族でいっぱいでした。

 

夏休み直前の文化祭の時もやっぱり家族で泊まって、

そのまま子供を一緒に故郷へ連れ帰る・というパターンでした。

 

やっぱり 有名私立校になるとお金持ちが多いみたいだ・

スタッフみんなで話していたのを覚えています。

 

チェックイン・アウトの時の親子のやり取りを見ていると、

教育ママ的だったり、いかにもマダムといった感じの母親ばかりで、

とにかく、学校の行事が第一で、何を言っても聞き入れてくれません。

そう、完全に舞い上がっているさまは異常でした。

 

もちろんすべてがそんな家庭ばかりではないはず・

地元・函館出身の学生も一生懸命に頑張って、

いまでは地元の名士になっている人もたくさんいらっしゃいます。

 

ポイ活でよくあるのが、

「学校での勉強はある程度のことを学んでおけば十分だ・・YES/NO」

・という設問ですが、絶対にNO!と声を大にして言いたい。

あれ程度、ほどほどでは絶対にダメだと思うのです。

できる限り、最大限の努力をしなければ豊かな将来はあり得ないのです。

 

典型的な中途半端男の私が言うのですから、間違いはありません。

努力すればたくさんの道が広がります。

目の前に広がる道はいっぱい、選択肢の選び放題になるのです。

 

変な話になっちゃいましたが、

年金受給者になった今頃になって、若かりし頃が悔やまれるオヤジです。