年金生活者にとって新年度は税金や保険料のことだけ

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もうすぐ2月も終わります。

さほど健康増進には役立たないことがわかった面倒な雪かきも

右肘が痛いのでできればしたくない・

どんどん気温が上昇してくれることを願うばかりです。

 

この時期になると街のあちこちで氷割りをする人を見かけますが、

無理して頑張らなくても、いつか融けて無くなりますから、

そのまま放っておけばいいのに・といつも思います。

皆さんが一生懸命というより、私がズボラなだけですか・

 

でも、春になって完全に道路が乾くと、

アスファルトを傷つけたことに気付くのです。

あちこちに白く削れた跡が残って、見た目良くないと思うのですがね。

 

 

3月の北海道は気温も高めで、

早い春の訪れを期待できるようです。

道南でもコロナワクチンの接種も始まったばかりですが、

新年度の各種イベントの動向が気になるところですね。

 

会社勤めしていた時にはこの季節になると新しく配属されてくる、

新入社員が楽しみでしたね。

私にとっては孫みたいな人たちばかりで、

なかなか打ち解けることはできないでいました。

・というより自分から拒否していたのかもしれませんが・

 


 

60過ぎのオッサンが高校卒業したばかりの人に、

ずっと「〇〇さん」とさん付けで呼んでいたのも

わざと相手に警戒心を持たせていたのかもしれません。

もちろん性格もさまざまですが、何カ月、何年経っても、

相手を理解できなかった人もいます。

 

退職間際でやっと少しは本音を言えるほどに親しくなれた人もいます。

ただ歳食っているだけで、相談相手というより

愚痴のはけ口みたいな存在になっていたオヤジですが・

 

それでも、ずっとさん付けしていたことに後悔はありません。

親しくすればするほどほどしがらみは増してくるはずだし、

若い世代とうまくやれる技量も私には皆無だし・

 

酒は飲めないから 飲み会も出ない、カラオケにも行かない

人と話すのが面倒だから、 宴会にも出ないし、ミーティ ングにも出ない・

夜勤専門だったから、日中の行事はもちろん夜の行事も一切拒否、

愚かなようですが、私には正しい選択でした。

誰も近づくな!・的なオーラを常に出していたと思います。

 

職場で同僚をあだ名で呼ぶ行為は、

業務中に客が眼に前にいても必ずやってしまうものです。

だから サービス業ではあだ名で呼んではいけない のは鉄則のはずなのですが、

勤めていた会社の上層部からあだ名禁止の通達がきたのは

退職する2~3年ほど前のこと。

 

この時には失望しました。

いまさらかいっ!

でも、守られたのは数か月ほどで、また前のようにあだ名で呼び合う同僚たち。

 

私一人が意固地になっていたわけではありません。

私があだ名で呼べなかっただけのこと。

20~30代ばかりのスタッフの中で60過ぎのオヤジが

あだ名で呼び合うような付き合いができるはずがないのです。

そんなに親しくなれなかったし、なりたくもなかったから

これが最良の方法だったと思っています。

 

今頃、 あんなオヤジもいたなあ・

あだ名をつけられて、馬鹿にされているかもしれませんね。