ずっと真夜中でいいのに。

今日はどんな話だろう・と思っていませんか?

いきなり意味不明のタイトルで

いったい何を言い出すつもりなのかと訝しんでいる人は

ちょっとだけ世の中から遅れているようですよ。

若い年代の人はもちろんOKですね?

 

1月末にテレビの録画予約をしていた時、

北海道出身の大泉洋さんが責任者としてMCを務めているNHK「SONGS」の欄に

この「 ずっと真夜中ならいいのに。 」と書かれているのです。

誰かが歌う曲名?

 

私も最初は驚きました。

何も知らなかったので、「ずっと真夜中でいいのに。」が

アーティスト名だとは思ってもいなかった。

女性のボーカルに、ボーカロイドクリエイター、アニメーターが参加して

2年ほど前からYouTubeにミュージックビデオを投稿して活動を開始したそうです。

今風に言うと「ずとまよ」、誰もが連想するのはエビマヨですが・

 

 




某大物演歌歌手は何度も芸名を変えて、やっとヒット曲に恵まれたという話はよく聞きますが、

いまは自分で投稿した動画が何万回も視聴されて、

ようやく世間に認められていくパターン。

 

それにしても自由でいい時代になりましたね。

最近、こんなユニットも紅白に出ましたね。

それは「yoasobi(よあそび)」

こちらもシンガーソングライターとボーカロイドクリエイターの2人組のユニット。

大晦日のNHK紅白歌合戦に初出演した時が、

テレビなどのメディアで初めて歌ったというから、

NHKも思い切ったものですね。

 

ちなみにボーカロイドクリエイターと何気に使っていますが、

いったい何する人なのか、まったくわからないのに、

エラそうに書いています、すみません。

 

ライブ

 

ちょっと前にはこんな女性ユニットもいましたね。

shishamo」です。

読み方はもちろんシシャモです。

日本武道館でもライブを行なっている経験豊富な女子ロックバンドですが、

旧バンド名も「柳葉魚」だったそうです。

元々の由来は何なのでしょうか・

 

オマケでもうひとつ、

緑黄色社会」というバンドもいますね。

野菜ジュースを飲んだメンバーが言った「緑黄色野菜」を他のメンバーが

「緑黄色社会」と聞き間違えたから・とWikipediaにはありました。

 

昔から習慣にとらわれない、素晴らしい発想だと私は思います。

これからの世の中、こうでなくっちゃ!

 

今の国会議員さんたちでは世の中絶対に変わりません。

あの女性蔑視発言、謝罪はうわべだけで腹の中では、

謝罪なんかする必要あるかっ!・なんて憤っているかもしれません。

まさに逆切れですね。

どうか新鮮で誠実な政治を見せて見せてください。

思い切って国会議員に立候補できるのは60歳未満にしてはどうでしょうか・