明日は我が身 災害と病気の話

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今日で2月も終わりです。

2021年も1/6が過ぎて、

残りの5/6にはどんなことが待ち受けているのでしょう。

一年遅れの東京オリンピック、パラリンピック開催か、中止か・

新型コロナウィルスがいつ終息 するのか・

ワクチンはいつ接種 してもらえるのか・

気になることばかりですね。

 

来月11日には東日本大震災から10年を迎えますが、

残りの5/6の間に同じような大災害が起こるかもしれない。

南海トラフ地震よりも強烈なスーパー南海地震というのも予想されているとか・

 

 

 

 

我が家は海からも遠く、海抜は多分10m以上もあると思われる、

ちょっとした高台になっているところだし、

近くに大きな河川もなく、台風や大雨でも洪水の心配はありません、 たぶん

 

山は見えるところにありますが、車で15分も行けば森林の中・

それでも土砂崩れや土石流に襲われる心配はないと思っています、 たぶん

 

毎年たくさんの方々がいろいろな災害に遭われていて、

苦しい生活を強いられていると思います。

被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。

 

こんなことを書くと不謹慎かもしれませんが、

うちは大丈夫と・とどっぷりと安心感に浸かっている我が家ですが、

決して他人事と思っているわけではありません。

年取ったせいか、明日は我が身と怯えることが多くなりました。

 

我が家が恐れる災害は火事地震、暴風です。

火事は近所の失火による場合もあるでしょうけれど

とにかく我が家からは出火しないように最大限の注意を払っています。

今の季節は外出するときのストーブがいちばん危ない・

ファンヒーターや電気の使わない石油ストーブを数台使っているので

外出時には奥さんと念入りに確認しています。

 

消防車

 

先日北海道を襲った爆弾低気圧の時も、

襟裳岬では風速30m/秒以上を記録したと記憶していますが、

我が家でも2階で寝ているせいか、

屋根が飛んでいくんでは・と恐ろしい思いをしながら、

神に祈りながら眠りについたオヤジです。

 

祈り

イエスは起き上がって風を叱りつけ、湖に「黙れ、静まれ」と言われた。

すると風はやみ、すっかりと凪になった。 (マルコの福音書4:39)

 

災害だけではありません。

これからさらに歳を重ねると様々な病が襲ってくるでしょう・

明日は我が身だよ・と忠告してくれた友人がいます。

父が患っていた病気はほぼ100%遺伝するものと思っていますから、

それなりに検診やサプリ服用などで注意深く見守っているつもりです。

自分が何もわからず奥さんに任せっきりですが・

 

心臓系も怖いけどやっぱり認知症が恐い・

記憶がなくなるし、人格が破壊されてしまいますからね。

 

早い段階なら症状が軽い状態を維持することができる治療薬はあるそうですが、

もっと進歩した完治させる治療薬ができるといいですね。

なんとか間に合ってくれることを願います。

 

認知症を発症して、本性を現した・なんて言われたくないし、

なんとか記憶を保ったままで最期を迎えたいと思います。

 

 

 

 

 

いきなりの転勤に戸惑う知人にエールを・

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ほんの少し、5~6㎝の雪を、どうせ融けるから・と放っておいたら、

夜中にも少し降ったようで、

二日分まとめて雪かきすることになりました。

もう雪かきはしなくていいだろう・と何度も言いながら、

何度も雪かきしているオヤジです。

 

健康のためとはとても思えませんが、

毎日一回は外の空気に触れることが精神衛生にとても有効といいます。

一日中家の中にいる予定でしたから、

短時間の雪かきでもとても爽やかで、さほど重労働に感じることもなく、

雪はあっても、なんとなく春を感じるひとときでした。

 

 

 

 

先日久しぶりに、昔の職場のスタッフの方から、LINEをいただきました。

ご主人の転勤が急に決まり、その方も仕事を辞めて一緒に行くとのこと。

このコロナ禍でとても不安・ とありましたが、

共稼ぎだったので、新しい土地で職を探すのも大変なことだと思います。

経済的にも、知らない土地での生活も不安ばかりでしょう・

 

私は働き始めてからは転職はあっても、転勤は経験がありませんが、

民間でも公務員でも、転勤の際にはあまり時間的な猶予はないようですね。

あまりにも一方的で納得しがたい転勤でも

転勤しなければそれからの昇任はないということもよく聞きます。

宮仕えはつらい~ といいながらも従わなければ、

明るい未来はないのですから仕方がないですね。

 

私の父も転勤族だったために3~5年で転勤を強いられていました。

田舎回りばかりでしたが、どこに行っても私はよそ者ですから、

小中学校ではいじめのターゲットにされていたのを思い出しました。

今度、そのいじめの内容を詳しく書くことにします。

 

そして、ようやく慣れてきた頃にまた転勤・

子供の頃からこんな調子だったので

引っ越しのことを考えるだけでウンザリしてきます。

2~3年で転勤するような人は必要なもの以外は荷解きしないそうですね。

 

引っ越し

 

先ほどのLINEをくれた方もどうしよう、こうしようと

考えあぐねていることと思います。

 

きっと送別会なども企画されると思いますが、

コロナ禍で少人数での会食も自粛、さてどうするのでしょう・

退職した私にお誘いがあるわけはずもないのですが、

残りのスタッフで最大に送り出してほしいと思います。

 

私をはじめ、残ったスタッフもとてもお世話になった人ですが、

まだまだ若く、これからも充実した人生を歩めることでしょう。

 


知らない街で暮らす不安は精神的にも大きな影響を与えますから、

なんとか頑張って暮らしていってほしいと願っています。