呪縛から解放されたけどもう働かない

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夜勤の仕事に行かなくなって3カ月になります。

 

有給休暇を消化した分の給料も無事に振り込まれていましたし、

離職票源泉徴収票もきちんと送っていただいて、

すでに高年齢求職者給付金確定申告の手続きも終わっています。

あとは給付金の入金を待つばかりです。

 

寂しい気もしますが、これで長い間お世話になった会社とも、

完全に縁が切れました。

そして45年近くも勤めたサービス業ともおさらばです。

 

外食したときに店のサービスが気になったり、

スタッフの振る舞いが気になったりするのもいまだけ・

もうすぐ全く気にもならなくなるはずです。

 

 

仕事の夢を見るときは、いつも30年近く勤めた前々職が舞台で

この30年が呪縛となって私を苦しめていたのかと恐ろしくもありましたが、

最近それもめっきりとなくなりました。

 

辞めたばかりの会社の夢を見ることはほとんどなかったのですが、

どれだけやる気がなかったのか、

どれだけ人と接するのを拒否していたのか、

 

どんだけ~・と自分自身が呆れるくらいに何もかも拒絶していた9年間でした。

 

会社負担の社員旅行なのに台湾旅行、東日本大震災の被災地を視察するツアー、

道内の開業したばかりのホテルに体験宿泊する研修会も

ことごとく不参加を申し出ていたオヤジです。

せっかく企画した上層部の人たちには相当な不評を買っていたことでしょう・

 

台湾

 

でも、こんなことではクビにされるとは思えないし、

この歳になると太々しさも加わって、

どう思われようと一向に構わない。

かえってこんな年寄りはどんなイベントにも参加しない方がいいのです。

せっかくの場をシラケさせることもないしね。

 

 

私の義兄は70歳を過ぎてもアルバイト的な仕事をしていて、

会うたびに自慢されてしまいます。

小遣い稼ぎ程度のアルバイトでも、奇跡でも起きない限り、

人付き合いの悪い私に舞い込んでくるはずもないので羨ましい気もします。

 

退職前は仕事の話があれば働いてもいいかな・と思っていましたが、

今はお義母さんとの同居も始まって、想像以上に苦戦していますから、

1日3時間ほど働くだけのおいしい話があってもちょっと無理ですね。

 

人付き合いが悪いから仕事を紹介されるわけないのに、

夢みたいなことを言っている愚かなオヤジです。

 

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