仕事始めのハローワークへ行ってきた | 北海道の田舎発大都会向けニュース

世相を反映するハローワークで圧倒される 

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年末年始の大雪・寒波もほとんど影響を受けなかった道南ですが、

今回の爆弾低気圧は注意しなければいけないようですね。

 

先日、久しぶりにハローワークへ行ってきました。

 

久しぶりといっても前回に行ったのは11年ほど前になりますが、

新年早々、仕事始めの日でしたので混雑していましたね。

こんなにも暮れに仕事を辞めた人がいるんだ・と驚きましたが、

私のように年末に辞めたわけではなく、

コロナの影響で支給されるなんとか一時金の申請に

たくさんの人が来られていました。

よくわかりませんが、専用の部屋も用意されていて、

係員も入口、階段の踊り場、階段を上がったところにも配置されていて、

物々しさを感じるほどでした。

 

新しく仕事を探し始めた人もそれなりにいましたが、

昔のように何十分も待たされるようなことはなかったですね。

私は求職の手続きを終えた後、今度は給付金の申請に別の窓口へ・

それでもあわせて1時間ほどですべて終えることができました。

 

そんな必死に仕事を探す人たちに比べたら、私なんか恵まれていますね。

ハローワークは何を申請するにしても、働く意欲があるか、働ける状況にあるかが

大事な条件となってきますが、

今回、私は高年齢求職者給付金を受給しようと思って行っただけですが、

労働者の気迫に圧倒される思いでした。

 

離職票

 

高年齢求職者給付金は通常の失業保険のように、毎月支払われるわけではなく、

基本日額の50日分が一括で支払われるのです。

それもやっぱり無条件ではなく、先ほどのように、

65歳になってもまだまだ働く意欲があるところを見せなくてはなりません。

 

つまり、お金の申請だけではなく、求職の手続きもしなければならないのです。

私の気持ちはもう働くつもりはないのですが、

もし、いい条件の仕事を紹介されて、

応募して面接を受けることになったらどうしましょう・

コロナ禍の今、いい条件の働き口なんかあるはずないと思いますが・

 

ほとんどの場合、すんなりと申請が認められるとネットにはありましたが、

そんな情報を過信しても痛い目に遭うのは自分ですから、

用心してかかったオヤジですが、なんとか無事に受理されました。

何とか認定日をクリアして、あとは入金さえ確認できれば、もうこっちのもんです。

 

国保の保険料に消えてしまう予定の給付金ですが、

薄給でもなんとか働いてこられたおかげです。

これで年金以外の入金は完全になくなりました。

 

偶数月の15日が待ち遠しい年金生活者ブログにこれからもお付き合いください。

 

苦しかった時、私にできる最高の仕事を与えてくださった神に感謝です。

 

 

 




 




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