ちょっとだけキリスト降誕の話に耳を傾けてみてはいかがですか・

キリスト降誕

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社会人の必須マナーとして、上司や取引先との会話でのタブーがあります。

特に初対面のひとに対しては絶対で、

 宗教、政治、野球 の話はタブーとされています。

 

政治は当然支持する政党や意見があるわけですから、

適当に話を合わせるだけでは済まなくなってしまうのです。

野球の話も同様、

ただ野球の話に関しては大人げないようにも思いますけどね。

 

宗教は個々の信仰がありますから、もちろん尊重しなければなりませんが、

キリスト教のカトリック、プロテスタントでも

あの宗教は胡散臭いと思われてしまうのです。

 

しかし、今日はあえて私の信仰のお話をさせていただきます。

 

 

7年ほど前の統計で国内の 仏教徒 は8470万人と記されています。

当時の人口と比較すると 約66% が仏教を信仰していることになるのですが、

クリスチャン 人口は 1% にも満たないのです。

では残りの3割近い人はイスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教?

いや、無信仰の人がほとんどだと思います。

 

先ほどのミッションスクールで学んだ人はたくさんいるはずですが、

そのままキリスト教を信仰する人は少ないのでしょうね。

 

1%にも満たないキリスト教を信仰する人たちで、

クリスチャン と言えるのは 洗礼 を授かった人のこと。

受洗していなければ ノンクリスチャン と呼ばれ、しっかり区別されています。

 

ほとんどの教会では月一回は、聖餐式 という儀式が行われ、

キリストの血と肉と言われる パン 葡萄酒 を受けます。

その聖餐式はクリスチャンでなければ受けられないのです。

ノンクリスチャンは残念ですが、黙って式の進行を見守るしかありません。

 

聖餐式

 

だから、仏教徒にクリスマスは関係ないんだから・と

苦言を呈するつもりもありません。

私も子供の頃はもちろんクリスチャンではなかったのですから・

 

家族で楽しむクリスマスがほのぼのとして一番いいと思います。

恋人とディナーを堪能したり、友人たちとパーティで盛り上がるのいいでしょう。

 

しかし、どんな楽しみ方をするにしても

ほんの少し キリスト生誕 の話に触れてくれると嬉しいですね。

きっと今までと違ったクリスマスを経験できると思います。

 

キリスト降誕

 

使徒信条

 

我は天地の造り主

全能の父なる神を信ず。
我はその独り子

我らの主 イエス・キリストを信ず。

主は聖霊によりてやどり、

処女マリヤより生れ、

ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、

十字架につけられ、

死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、

三日目に死人のうちよりよみがえり、

天に昇り、全能の父なる神の右に座したまえり

かしこより来たりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。
聖なる公同の教会

聖徒の交わり

罪の赦し

身体のよみがえり

とこしえのいのちを信ず。

アーメン

 

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