年末だけどメンタルクリニックを受診することにした

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昨日の朝の最低気温は-13.4℃と厳しい冷え込みになった道南です。

布団に入りながらiPadを見ていても、持つ手がかじかんでくるのには驚きました。

 

 

今年もあと2週間ですが、どんな年末年始になるのかわからなくなりました。

 

コロナ拡大で年末年始のGoToトラベルも中止になって、

世の中がどんなことになるのか・と心配しているわけではありません。

政府の情報を信頼する人もいれば、誰の意見も受け入れない人もいます。

自分の考えは絶対正しいと信じて疑わない人に何を言っても無駄です。

意見したところで修正するはずないのですから・

エラそうに言う私も同様です。

 

独自のポリシーを持っていて、人と同じことをするのが大嫌いな人も厄介な存在ですね。

勝手に行動して勝手に感染しても自己責任です。

他の人に感染させるから・と言っても 馬の耳に念仏 でしょうね。

 

 

話は戻ります。

どんな年末年始になるのかわからなくなったのは我が家のこと・

 

毎日がいっぱい、いっぱいと言っていた奥さんの心の中の受け皿が

お義母さんと私の勝手な言動 のせいで、

満水になったダムが決壊するように受け皿から溢れてしまいました。

 

母と娘の過去の壮絶な関係は、第三者の私には分かりっこないのですが、

今回のように目の前で激しく問い詰める場面は

ただ傍観している私には辛いものがあります。

 

私がいない時に起こった事件なら

あとから経緯を聞いてもハラハラすることはありません。

もちろん私は奥さんの味方ですが、

その場にいると、どうしても義母というよりただの可哀想なおばあさんに見えてしまうのです。

 

私だって言えるものなら、直接お義母さんに言いたいことはあります。

でも、それを言っちゃ~おしまいよ・

 

来年、コロナが終息したら老人施設に戻ることになりそうですが、

それについては反対はしません。

ただ奥さんがいつも言っているように

我が家で最後までみてあげたかったのが本音です。

そしてまた夫婦二人だけの生活に戻りたい・というのも本音です。

 

ダブル本音じゃ解決できるはずありませんね。

 

 

奥さんを疎んじている・という。

そんなつもりは毛頭ないのですが、私の言動がそう感じさせてしまったようです。

 

些細なことで突っかかってくるし、いきなり怒り出す

 

いきなり怒り出す・は昔から言われていたことです。

息子も呆れていたと奥さんは嘆いていましたね。

 

膝を抱える男

 

一昨夜の闇の中での話し合いで一筋の光が差し込んできました。

それは メンタルクリニック を受診すること・

 

自分の異常に気付かずに、散々奥さんの言動ばかりを指摘、苛立っていたのです。

うつ のことは気になっていましたが、

奥さんとのことは別問題と自己判断していた愚か者でした。

 

15年以上前にも通院していたことがありますから、

抗うつ剤 の効果も知っています。

何もしないで鬱々としているより、

薬を飲んで一時的にでも改善できるなら、それにすがるしか術はないと思ったわけです。

 

車で10分くらい、周りは農地やリンゴ畑ばかりのところにポツンと建っているけれど

精神科の病床もある大きな病院を受診することにしました。

15年ほど前には亡き父がグループホームに入所していた時に通院していた病院です。

 

奥さんがハッとするようなことを言ってくれました。

あの病院なら、お義父さんのことを話せば、脳の写真も撮ってくれるかもよ・と・

 

うつ傾向 というより完全に うつ なのに、すべて奥さんのせいにしたりしていましたが、

父のようにアルツハイマーを発症しているとしたら・・

まさかと思いますが、すでに65歳、発症していてもおかしくないのが悲しい。

 

人の名前が出てこない・

物をしまったところを忘れる・

やる気がわかない・

被害妄想が激しくなる・

オシッコや便を漏らす・

 

思い当たることが多いのにびっくりです。

机の上にペンとか時計など数点置いて記憶させ、後から思い出させるテストや、

時計を描写させるテストをさせられるかもしれない。

 

退職してから白髪染めはやめたので、

容姿は 玉手箱を開けてしまった浦島太郎 になってしまったオヤジですから、

うつや認知症検査になんの躊躇もありません。

 

薬でごまかす毎日でもいい・

奥さんに突っかかることなく、穏やかに暮らしていきたいと思っています。

 

・というわけでどんな年末年始になるかわからない・というお話でした。

 

 

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