虚礼廃止が進まない日本 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

お義母さんのお歳暮と虚礼廃止のこと

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年末近くなると 年賀状 の準備で忙しくなりますが、

親密に交流しているわけでもないのに

形だけで心のこもっていない、義理だけで送るのはいい加減やめてもいいと思うのです。

最近の若者はLINE年賀状が主流ですので

年賀はがきもピーク時の半分まで落ち込んでいるようですね。

 

社会的風潮として根付いてほしいとずっと考えていましたが、

今年はコロナ禍で少しは変化が起こるかもしれませんね。

それとも巣ごもり状態ですから、かえって年賀状の需要が高まったりして・

 

私の年賀状は親族以外ではたった数枚ですから、

いつ 年賀状じまい をしても大丈夫。

もしかしたら来年あたりでやめるかも・

 

虚礼廃止 という言葉は昔からありましたが、

年賀状だけではなく、お中元お歳暮通夜 の参列も当てはまると思います。

仕事関係の葬儀や通夜に参列するのは本当に廃止してもいいのではないですか・

 

大々的に告知すると義理の参列ばかりで

仕事関係の知り合いが集まって、ペチャクチャうるさいし、

飲み会の集まりのように大声で笑う者までいます。

 

どうしても参列しなければならない義理があるなら、

礼儀正しく遺族に挨拶して、香典を置いて、とっとと帰ればいいのです。

葬儀一式は少人数の身内だけで執り行うのが理想と私は思っています。

 

香典

 

先日、お義母さんが弟さんにお歳暮を送るということでひと悶着がありました。

何年続けてきたのかわかりませんが、お義母さんの思い込みが激しく

あそこのスーパーは梱包までしてくれるから・と、

以前住んでいた家の近くのスーパーがイチオシでした。

 

しかし、私たちにはスーパーで購入したものを

その場で段ボールに詰めてもらう・と発想はありません。

老人特有の粘り強さと店員さんの憐れみで、なんとか梱包してもらえて、

発送までしてもらえたと思うのです。

 

しかし、そのスーパーまで行くのはちょっと面倒でしたから

いつもの店で買ったものを家で梱包し、クロネコヤマト に集荷してもらうから・と

渋々納得してもらった次第ですが、イマイチ仕組みが理解できていなかったようです。

 

ネットで集荷依頼するから・

宛名状のような伝票はいらないから・

 

そうですよね。

91歳の老人に伝票がいらない理由がわかるはずないです。

 

スーパーでちょうど良い段ボールを見つけてきて、

早速梱包を始めたお義母さんでしたが

奥さんもたくさんの買い物をしてきたのに、

自分勝手に食卓の上に並べて奥さんに叱られる始末です。

 

今度は居間に移動して作業を開始したのですが、

ドアの前で荷物広げていたために、今度は遅れて家に入った私が居間に入れない・

 

荷物の梱包の時にはこんなこともありました。

どうしても段ボールの上がキッチリと閉まらない・と試行錯誤していたその瞬間、

せっかく入れたミカンの袋をハサミで切って、ミカンを一つ取り出しました。

これには驚きましたが、それでちょうどよく閉まったのですから、

最善の策だった・ということにしておきましょう。

弟さんに送るものですから、とやかく言われることもないでしょう・

 

最後に一言

 

やっぱりスーパーのほうが送料安いわっ!

 

すみませんでした・・・

 

 

 

 




 




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