自分勝手な衛生観念に驚くことばかりです | 北海道の田舎発大都会向けニュース

高齢者の衛生観念に苛立つのは我が家に限ったことではないと思う

お義母さんのこと

 *にほんブログ村       <参加テーマ>   ●節約ライフ                          にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ    ●ライフスタイル・ライフ・暮らし・生活 

 

 

 

お義母さんのことと、私の現状を交互に報告しているようなブログでも

毎日たくさんの読者の皆様に読んでいただいて感謝しています。

 

どっちの話題でも高齢者のことで申し訳なく思うのですが、

ランキングのカテゴリーも60歳代に絞っているように

今が旬の話題についていけるはずもないし、

そんなことを書いても的外れな結果になるのは目に見えています。

ジジ・ババの話ばかりですが、我慢してくださいね。

元から期待していないかもしれませんが・

 

お義母さんの話題は自分のことよりも書きやすい・

自分の今思っていること、感じていることを文字にするのは

容易いようですがそうでもないのです。

私だけかもしれませんが・

お義母さんの話題は実体験だからスイスイと書き進むことができるんです。

 

あんなことした・とか、こんなことされた・とか、

奥さんと話すとなかなか止まりません。

隣りの部屋のお義母さんに聞こえないように

洗面台のある所に連れていかれて小声で話すこともよくあります。

そのうちに興奮して声が大きくなる奥さんを

シーと人差し指で遮るのがいつものこと。

 

最初のころ、朝遅れて起きてきた私を洗面台のところに連れて行くのが

日課になっていたのですが、最近はそれもなくなりました。

トイレが汚かったとか、洗濯機にお義母さんの濡れたパンツが入っていたとか・

夜間にお義母さんがしたと思えることを

朝一番に私に言いたく仕方がなかったのでしょう。

 

最近はお互い慣れてきて、穏やかな毎日を過ごせているのですが、

慣れすぎると想像していなかったことが勃発しそうな気もしてきます。

 

私がいる時には会話も穏やかですが、

奥さんと二人きりの時は少し語気が荒くなるようなところもあります。

週一ですが、デイサービスのお迎えのスタッフの前だと

テンションアップしてしまうことも・

 

手洗い

 

奥さんがどうしても許せないのが

トイレに行った後に手を洗わないとか、

ごみ処理を我が家のルール通りにしないこと。

食べ残しをシンクにぶちまけるように捨ててあった時にも激怒していました。

 

どうしても長年一人で暮らしてきたせいか、

次に使う人のためとか、奥さんの使う台所周辺をきれいに使うとかいう配慮がない・と

奥さんが指摘しています。

 

高齢者は 清潔さに対する価値観 が皆無だと言い切ります。

たしかに今のようにネットも普及していませんから、

衛生観念 を学ぶ機会もなかっただろうし、

自分で調べることもできなかったでしょう。

 

生まれつきの性格・と言えばそれまでですが、

母と娘・

衛生観念がこれほどまでに違うものでしょうか・

 

先月青森に行ったときの北海道新幹線は利用客も少ないせいか

座席周りもきれいで感激しましたが、

奥さんが見つけた小さな汚れ、

家だったら絶対に落としている・と言っていました。

 

新幹線の汚れ北海道新幹線

 

 

公共の乗り物でも汚れが気になる娘のことを

お義母さんはどう思っているのか、

第三者の私には知る由もないことです。

 

 

 

 




 




 

コメント

タイトルとURLをコピーしました