正式に定年退職 これからは細々と暮らす年金受給者です

空を見上げる老夫婦

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先日、40日の有給休暇を消化し終わって正式に 退職 となりました。

完全に無職の 年金生活者 です。

 

とうとう会社員生活と決別できた・と今は感慨無量の一言です。

ずっと低賃金のサービス業で働いていましたから、

年金受給額もなんとか生活していける低水準レベルですので、

とても無駄遣いはできません。

それでもお義母さんが建ててくれた家に住まわせてもらっていますので、

家賃がかからないのがありがたくて、ありがたくて・

 

アパートに住んでいたら、今頃のんびりと暮らしてなんかいられません。

コロナ感染拡大とか、お義母さんと同居を始めたとか、どんな理由があろうと

クビを言い渡されるまで、今までの仕事にしがみついていたかもしれません。

 

人生を色で例えると 私の人生は何色?

65歳のオヤジがなんかキモいことを言い始めた・と思われたことでしょうね。

 

よく使われる バラ色の人生 だったと自信をもって言える人は何%ほどいるのですか・

学歴も仕事も一流で、定年退職後も悠々自適の人生を送っている人、

まさに 上級国民 の人生は何色なんでしょうね。

やっぱりバラ色?

それとも金色(ゴールド)だったりして・

 

空を見上げる老夫婦

 

私の場合は10年位前まではずっと グレー でした。

今やっと 暖色系 に変わってきたのを実感しています。

ありがたいことです。

今まだ真っ黒だったら、この先だって明るくなる保証はないわけで、

どうやって生きていけばいいのか、もがき苦しんでいたことでしょう・

 

後期高齢者の方からみたら、65歳なんてまだまだヒヨッコですが

やっと手に入れた暖色系の生活をずっと続けていきたいと思います。

終わり良ければ総て良しで、このまま人生を終えることができたら幸せですね。

 

仕事の夢を見ることもなくなりましたから

精神的にも落ち着いてきたのでしょう・

 

働いていた時には何も気になることはないと思いながらも

心の中では常に何かに怯え、頭の中では仕事の段取りに頭を巡らせていたようです。

誰かとの会話に後悔したり、

偶然、目が合った同僚の表情が気になって、後でさぐりを入れてみたり・

 

それでもなんとか勤めてきた最後の職場ですが、

不思議なことにこの会社を夢で見ることはまったくなかったのです。

見るのは 前々職 の夢ばかりでよほどトラウマになっているのでしょう・

 

そのトラウマの話はまたいつか・

 

 

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