帰省はやめて 正月ぼっちを楽しみましょう

田舎の風景

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たくさんの地方出身者が暮らしている大都会・

私もそうだったように 田舎者 の年末は、

実家に帰って家族団らんを楽しむのが恒例となっていると思いますが、

コロナ禍 の今年の暮れは皆さんどうするのでしょう。

 

今の状況ではどこが危険で、どこが安心と断言することはできませんから

どこへ行こうと感染のリスクを伴うことには変わりありません。

いくら身内だからといっても、安全とはいえませんし、

都会から田舎へコロナウィルスを持ち込むことだって多いにあり得ます。

 

我が家のように高齢の親が同居しているとなおさら危険です。

お義母さんに感染させてしまったら、私たち一生の不覚・

91歳と高齢ですし、基礎疾患もありますから、

どうしても阻止しなければ命取りになってしまいます。

 

今月半ばに帰省するつもりだった息子にも今回は断念するように伝えました。

春頃には日本でもワクチン接種が始まるかもしれませんから

もう少し我慢すれば堂々と外出できるはずです。

 

田舎者の皆さん

今年のお正月は我慢して、大都会の片隅のアパートで

田舎者同士が集まって過ごしてみてはいかがですか・

そんな友達がいなければ

クリぼっちならぬ、正月ぼっちもいいかもしれませんよ。

 

田舎の風景

 

私も若い頃、旅行関係に勤めていたために、

元旦から 成田空港 へ行く・という過酷な仕事を引き受けてしまった経験があります。

大晦日の紅白歌合戦が始まる頃に実家に電話したことを覚えていますが、

話の内容よりも電話したあとに吉野家で牛丼を食べて帰ったことを鮮明に記憶しています。

 

大晦日 ひとり牛丼 食う男

都会に住んでても 田舎者丸出し

 

そして元日の朝早く、厳しい冷え込みの中を

寒々しい トレンチコート を着て成田空港に向かった田舎者でした。

それにしても暖かいコートを買うお金もなかったのかね・

 

東京でバリバリに働いている友人は東北出身の田舎者ですが、

堂々と地方出身だと公言しているのだろうか・

私はなるべく北海道出身だとわからないようにしていました。

上京したての時は話し方も十分注意していたつもりですが、

どうしてもイントネーションが違うし、

標準と思って使っていた言葉が実は方言だった・と分かった時には

かなりのショックを受けたものです。

 

北海道では

手袋を履く・というのもそうです。

思わず言ってしまったときに友人が即反応して、

手袋を足元に持っていって

手袋、履くのかっ~・と揶揄されたこともありました。

 

イス(椅子)もそうです。

田舎の発音はイス⤵ですが、標準語はイス⤴

 

話が逸れました。

田舎者の話ではなく、年末年始の移動は慎んだほうがいいですね・って話です。

 

来年もクリスマスやお正月はやってきますから、

今年は今いる場所、住んでいる家でひっそりと過ごすことを楽しみましょう。

 

 

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