リハビリパンツに慣れてくれるといいけれど・ | 北海道の田舎発大都会向けニュース

リハパンを受け入れてくれた義母に感謝です

お義母さんのこと

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道南の感染拡大も収まる気配がありません。

連日のように函館市・渡島・桧山で新規感染者が発表されています。

新聞でもなぜか 公務員 の感染が目立つと書いてありましたがなぜでしょうね。

 

奥尻島 で発生したクラスターの感染者は島内の病院では対応できないので、

海上保安庁の 巡視船 で運ばれたそうです。

ヘリコプターや航空機は緊急性の高い患者が優先されるので

比較的軽症の患者は船でも大丈夫という判断なのでしょう・

 

 

さて、お義母さんとの同居ももうすぐ2か月になります。

この間に様々なバトルがありましたが、この数日は穏やかな毎日を過ごせている我が家です。

お義母さんも私たちも慣れてきたし、双方が譲歩することを学習したようです。

私はあくまでも第三者になりきるつもりですが、

ハラハラドキドキがないだけでもありがたいこの数日です。

 

今まで何年も一人で暮らしてきたお義母さんですから、

自分なりのルールがあって当たり前ですが、

そのルールが我が家に当てはまるかといえば、そうではないわけで・

 

注意しても、素直に受け入れることはなく、

ハイハイ・と話をそらしてしまうことに奥さんがブちぎれてしまいます。

そんなことも何度も繰り返せば、人間慣れてしまうものです。

ちょっとやそっとのことでは驚かなくなりました。

 

リハビリする老人

(もちろん別人です。)

 

今一番の課題がお義母さんの 排泄 のこと。

でも、排泄に介護が必要になったわけでもなく、尿とか便の 漏れ の段階で、

こっそりと下着を洗うこともあったようです。

それに気づいた奥さんが リハパン パット の使用を再三再四進言してを

先ほどの話を逸らす手法でまったく聞き入れなかったのです。

 

衛生的なことにも疎い老人ですから、私も少し神経質になってきたのですが、

最近お義母さんが 膀胱炎 に罹ったときに自発的にパットを着用して、

さらにはリハパンも使ってくれたそうです。

奥さんの半ギレになりながらも

粘り強く続けた説得が功を奏したようですね。

 

もともとお義母さんは初めてのものには拒否反応を起こす性格のようでして、

携帯電話を持たせたときも数か月で断念した私たちです。

しかし、同じような老人が携帯電話を使っているのを目撃したのでしょう・

あれ、いいねぇ~と言ってきたので再度契約したところ、

91歳になった今も使っています。

ガラケー ですが、すごいと思いませんか・

 

ガラケーも、スーパーの精算機も使えますし、

病院で処方された薬も自分で整理しています。

たまにはこんな妙なことを言いますが・

 

薬、多く入れてくれてるみたいだね・

そんなことないでしょ・

飲み忘れを認めたくない91歳ですが、まだまだ長生きしてほしいものです。

 

 

 

 




 




 

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