コロナと退職 波乱の2020年が終わります

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ここ数年、訃報ばかりで慌ただしい日々だったのですが、

来年こそ何ごともなく穏やかなに過ごせることを祈っています。

 

我が家にはしめ縄やお供えはありません。

 

あくまでも飾りですし、地域の風習ですから、

これくらいで 偶像礼拝 にはならないでしょうけれど、

キリスト教 の信仰を持ち始めた時に飾りを一切やめたら

全く必要ないものと気づきました。

何百円も出して毎年購入するものではないと思います。

 

玄関に リース はありませんが、

ミニチュアの 門松 がひっそりと居間の十字架の横に飾ってあります。

 

門松

 

完全に退職して初めての正月です。

大晦日も元日も仕事をしていた昨年までと大違い・

 

中身はいつも通りの歳の暮れとお正月になりそうですが、

心の余裕がまったく違います。

夜遅くに仕事に出かける必要もないし、

紅白歌合戦も眠くなるまで見放題なんですから・

 

北海道では大晦日に家族や親戚が大勢が集まって

大盛り上がりで 年越し をする風習があるのですが、

我が家は毎年、お義母さんと私たち夫婦だけで静かに新年を迎えます。

親戚付き合いが苦手なのでほんとありがたく穏やかな正月なんです。

 

数年前には頼んでいた おせち料理 が輸送方法に問題があって

配達されないというアクシデントがありましたが今年は無事届いています。

 

 

さて、今年一年・

その時の気分で思いついたことを書き綴っただけの田舎おやじのブログに、

お付き合いいただきましてありがとうございました。

 

2021年はどんな年になることやら・・

オリンピックにはほとんど興味ありません。

いちばんの関心事は コロナの終息時期 ですね。

そして ワクチン接種 がいつになるのか・

 

基礎疾患を持っている人、高齢者が優先ですが、

なんと BMI の数値が30以上の人も対象となったようです。

もちろん私は30以上・

 

ちょっと肥満で、甲状腺 の持病もあって、精神科にも通院しているけどまだ65歳です。

 

それくらいの理由で優先的にコロナワクチンを接種してもらえるなんて

ちょっとだけ良心が咎めます。

 

今年もありがとうございました!

 

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自分の命を顧みず娘を守った父親を忘れない

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またまた寒波に襲われそうな北海道ですが、

先日の暖かさで雪が融けて、それがまた凍って・と散々な道路事情になっています。

まだ12月ですから、来月・再来月とどんなことになるのか恐ろしいですね。

 

比較的雪の少ない北海道・道南 ですが、

我が家の窓が隠れるくらい除雪した雪が積もったこともありました。

豪雪地帯では当たり前の光景ですが、

道南ではほとんど目にすることはありません。

そして、屋根から落ちた雪が道路を塞いでしまったことも・

壁に設置した 雪止め が、大雪に耐え切れずに一部の壁とともに落下したこともありました。

 

一昨年、我が家では屋根に雪止めを設置したのにあまりにも少なく

効果を確認することができなかったのですが、

今回の雪でしっかりと止まっていることが確認できました。

そのうちにツララが出現するはずですが、

大きなツララになったら2階の窓から落とすのが最大の楽しみです。

 

もう10日近くも 散歩 に行けていないオヤジですが、

雪に限らず気温と風も重要な要素なのです。

 

雪が降ったばかりの 圧雪 だと歩きやすいのですが、

一旦凍った雪道はそれはもう恐ろしくとても散歩することはできません。

毎年1、2度は激しく転倒していますが、

退職し、体もなまってしまった今は、

転倒したら大変なことになってしまいます。

受け身もできずに頭を強打したら最後、命に係わる事態になりかねません。

 

先日、最低気温が-13.4℃で最高気温ももちろんマイナスの真冬日という日がありました。

こんな日もどう頑張っても無理です。

普段の散歩では歩いているうちに体も温まって、

後半は汗だくになって歩いているものなのですが、真冬日は違うと思います。

気温2℃くらいの時に出かけたことはありますが、こんな時でもなかなか汗は出てきません。

 

ホワイトアウト

 

真冬日で雪が降って風が強かったら自殺行為ですね。

雪で先が全く見えなくなる ホワイトアウト という恐怖の現象があります。

そんなときに散歩に出かける人はいないと思いますが、

何らかの用事があるとどうしても出かけてしまう老人が危ない・

 

 

数年前、北海道で親子でホワイトアウトに遭遇した悲しい事故がありました。

雪の中に突っ込んで動かなくなった車から

約300mのところにあった農業倉庫になんとか避難しようとしたのですが、

先も見えない状態でなんとかたどり着いた倉庫には鍵が掛かっていたそうです。

 

この父親はこの9歳の娘だけは助けようと決意して

薄手のジャンパーを羽織っていただけでしたが

猛吹雪の中で娘さんに覆いかぶさり、10時間もの間猛吹雪から守っていたそうです。

 

娘さんは軽い凍傷だけで生き延びることができましたが、

父親は残念なことに発見されたときにはすでに凍死していたとか・

 

ホワイトアウトと聞くと必ず思い出すのはこの悲惨すぎて悲しすぎる事故のこと。

 

この父親と娘さんが神に守られて祝福されますように。

 

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