新年明けてもおめでたくないね

令和3年

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年末近くなってどこにいっても 年賀状 広告ばかりですが、

毎年悩むのが、この年賀の挨拶のこと。

 

私の仕事は年中無休の職場で、

大晦日に会ってもまたすぐ元旦に会うという強烈なシフトでした。

そのために

今年は大変お世話になりました・という挨拶もおざなりで

明けましておめでとうございます・も毎朝の挨拶と変わりない・

つまり、心がこもっていない適当なセリフばかりで

若い人は新年なんてどこ吹く風で知らん顔して通り過ぎるのです。

 

そんな職場ですから上司、同僚に年賀状を出すことはありませんでした。

私もそれほど律儀な性格でもなかったしね。

 

友人作りが下手な私ですから会社を辞めたあとでも

いつまでも友人として付き合う・なんてことも皆無なのです。

だから私の年賀状リストには仕事関係で知り合った人間は一人もいません。

数少ない親戚や友人ばかりですが、

一時期に比べたらずいぶんと少なくなりました。

半減はしたと思います。

 

若い時ならちょっと親しいだけでも年賀状を出したものですが、

長年生きていると無意味な交流は必要なく思えるわけで、

ずっと会っていないけど年賀状だけは出しておきたい人もいれば、

頻繁にあうけど年賀状は出したくない奴もいます。

 

令和3年

 

ほとんどの人は前年届いた年賀状をみながら、

今年の分の宛名書きをしていると思います。

 

でも、喪中欠礼 のハガキが届くと当然年賀状は出さないわけで、

一度でも出さないとそれからの数年間はやりとりがぎこちなくなってしまいますね。

そんなこんなで徐々に少なくなりました。

 

我が家では不幸が相次いだ昨年でしたが、

今年はなんとか年賀状を出すことができるといいのですが・

この歳になると冠婚葬祭の葬祭ばかりですから、あと1カ月油断はできません。

 

もう少し、70歳くらいになったら年賀の挨拶はやめようと思っています。

年賀状じまい」や「終活年賀状」と言うようですでね。

亡き母が出したことがありました。

 

私が70歳になるなんて驚きですが、我が家が今の家に越してきたのが31年前、

その時元気だったお向かいの夫婦も数年前に亡くなりましたし、

先日は斜め向かいのお爺さんも・

 

私が70歳になるのも当たり前のことですね。

そしていつか天に召される日が来るのです。

 

主よ御許に近づかん

 

 

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