西新宿の親父のような最期を迎えたい

救急車

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完全リタイアした 65歳

あと1年はブツブツ言いながらも頑張って働くつもりでいましたが、

コロナの感染拡大とお義母さんとの同居の始まりで、

あえなく降参したオヤジです。

 

すべてのことには「」がありますから、これがベストの選択だったと思います。

そのまま働き続けていれば、コロナに感染したかもしれないし、

夜勤に耐えられなくなった身体が悲鳴をあげたかもしれません。

 

60歳の時にはなにも感じなかったけれど、

やっぱり65歳は違います。

よく言うように「棺おけに片足突っ込んだ」かもしれません。

気力・体力ともに境界線が引かれているような65歳です。

 

散歩しながら聞いているのが 長渕剛 さん・

こんな歌がありますね。

 

 

♬ やるなら今しかねえ やるなら今しかねえ

66の親父の口癖が やるなら今しかねえ ♬

 

この歌の中の親父は66歳で亡くなったようですから、

私はあと1年・

ずっと気にすることもなく、聞いていた歌に、

ドキっとさせられました。

 

タバコだって今は止めていますが、

20年くらい前にやっと禁煙できた時までは

一日に40~50本以上のヘビースモーカーでした。

肺だって真っ黒になっていることでしょう・

酒は飲めない体ですから元気な肝臓だと思いますが、

亡き父から遺伝しているはずの心臓系の病気が怖いです。

 

甘いもの好きで コレステロール値、中性脂肪 が異常ですから

66歳で死んでも不思議ではないはず・

 

救急車

 

夜勤のときはそれなりに身体を動かしていましたから、

なんとかカロリーを消費できたのに

いまは散歩しなければ、200歩も歩かないかもしれない・

ソファーに座ってPCを触っていれば、何時間も動かないから

エコノミークラス症候群 も怖いです。

 

わかっているならもっと体動かせっ!

 

わかっているけどなかなか簡単ではないのです。

 

同居しているお義母さんは91歳・

まだまだ元気に暮らしていますので、

私がお義母さんより早く死ぬことだってあり得るのです。

 

私が先に死んだら奥さんはどうなるのか心配です。

お義母さんと2人で仲良く暮らしていければいいのですが・

 

終活というほどのことではありませんが、

私が死んだときの葬儀は息子に委ねます。

讃美歌を流して、息子が祈ってくれればそれだけで幸せです。

 

この讃美歌を聞くだけで涙が出てきます。

 

 

主よ御許に近づかん

 

 

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