明日は我が身というけれど・ | 北海道の田舎発大都会向けニュース

残された家族が困らないように身の回りをきれいにしておく

今の自分が思っていること 思い出すのは昔のこと
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サービス業で思いだした事件 Part4です。

 

不特定多数の人が利用する施設ですから

驚くような事件・事故が起きても不思議ではありません。

 

ずっと前のことですが、

数人の仲間内で利用した男性グループに起きた悲劇です。

一部屋に4人で寝ていたと記憶していますが、

前夜まで普通に飲み食いしていて、適度に酔っていた一人の男性が

朝になってもなかなか目覚めないので

冗談半分に身体をゆすったり蹴ったりしたそうです。

 

それでも起きないので不審に思った仲間が布団を剥いで確認すると

すでに 死亡 していたという奇妙な事件がありました。

テレビドラマの題材にもなりそうな衝撃的な事件ですが、

当然救急も警察も来るわけで、最終的には事件性はなく、

病名は聞かされていませんが、急死ということで決着したそうです。

 

それにしても仲間の人たちは驚いたことでしょうね。

いつどんなことが起こるかわからない、それが人生だと言いますが、

明日我が身に起こることなのかもしれません。

警察官

自分にどんなことが起きても

残された家族が対処できるようにしておくことが必要と言われます。

たとえばネット社会の現代はたくさんの パスワード が使われていますが、

そのパスワード一切をPCやスマホに保存していることが多く、

困るのはそのPCやスマホにロックをかけている時です。

 

ネットバンキングや株、信託など相続財産に関わるもの、

すべてが開けなくなってしまうのですから一大事です。

 

残された家族にも知らされていないロック解除のパスワード・

ヒントがあれば別ですが解除することはほぼ不可能みたいです。

電話会社や専門家に依頼することもできるかもしれませんが、

そう容易く受けてくれるとも思えません。

 

我が家のように一切ロックしないか、

に書いて保管するのがいちばんいいのかもしれません。

アナログだと今度は紛失しないか心配になりますが、

その紙を保管するために金庫の暗証番号・なんてことになったら

笑い話ですね。

 

いつどんな災いが降りかかってもいいように、

下着だけはきれいなものを身につけているように・とよく言われますが、

デカパン はだめですか・

デカパン

私たちも高齢になってきましたから、

どんなことが起きても耐えられる心の準備だけはしておきたいものです。

 

 




 




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