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夜勤を辞めてから 夜は寝るものと再認識する 

今の自分が思っていること 私の信仰
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夜勤 に行かなくなってから、あっという間の2週間でした。

 

慢性的な寝不足も解消され、隔日くらいの頻度で散歩もできていますが、

これくらいの刺激では、とても老化を防げるような気はしません。

・かと言って新しい何かしようとするのには、

気力も知識も資金もありません。

 

先日、かかりつけ医の先生に言われたのは

とにかく1日に1回は外に出るように・と。

 

この先生は休みの日には近くの公園に行って、

小さな草花の写真を撮るのが趣味だと話してくれましたが、

SNSなどにアップするわけでもなく、とにかく撮るのが好きなようです。

 

私もカメラをやってみようかな・と一瞬心が揺れましたが、

以前持っていた コンデジ すら使いこなせなくて、

メルカリ で売ってしまったことを忘れていました。

 

私に撮影技術を理解することは到底不可能で、

時間をかけて勉強するには遅すぎた感がしますし、

飽きるのは目に見えていますから、カメラはやめておきます。

 

 

先日の さだまさし さんのライブから帰ってきたときに

自宅まで車を走らせたのが22時頃でしたが、

とんでもない真夜中に運転しているような感覚に自分でも驚きました。

9年以上も 23時出社 を繰り返していたのに・

 

やっぱり夜は寝るものです、働く時間ではありません。

 

もちろんたくさんの人が夜働いているのを否定はしません。

絶対に必要不可欠な仕事ばかりです。

長年夜勤を経験した一個人の感想として軽く受け止めてくださいね。

 

夜は寝るものです。

 

先ほどのかかりつけ医に

朝陽が見られなくなったのは残念ですね・とも言われました。

日の出を見たり、早朝散歩をすることは

精神的にもすごい効果があるそうです

 

日の出

 

でも、これからの季節の早朝散歩は厳し過ぎますね。

氷点下の中で白い息を吐きながら歩いても、

身体が温まるとは思えませんから・

気温がプラスになる午後が適しているでしょう・

 

いずれにしても時間は有り余るほどあるのですから、

自分が行きたいときに行けばいいし、したいことをすればいいのです。

有り余っているのは「時間」 だけなのがちょっと悲しいけれど

お金があれば幸せというわけでもありませんから・

 

負け惜しみを言っているようですが、

幸せ=お金ではありません。

お金がないよりあったほうがいいに決まっていますが、

なくても不幸せではないのです。

 

お金がなくてもすべてが満たされるのです。

 

また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、

あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。

(ピリピ4章19節)

 

十字架と聖書

 

 




 




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