吉田拓郎さんラストツアーが中止になりました。 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

本州の青森県が驚くほど近いのです

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先週の土曜日、久しぶりにライブに行くことができました。

 

地元でのライブではなく、なんと海を渡ったお隣、青森県・青森市で行われた、

さだまさしコンサートツアー2020 ~存在理由~・です。

 

さだまさし

  公式Twitterより

 

ツアータイトルが新アルバムと同じですから、

知らない曲が多いのは当たり前ですが、

それでも半分は知っている曲でしたから大満足です。

知らない曲でも さだメロディ は圧巻でした。

 

コロナ禍 ということもあって、

座席はひとつおき、つまり観客は半数に制限されての公演・

トイレなどが になるからと休憩時間もなく、

最後まで一気に歌ってくれました。

コロナのためにさださんのトークも控えめでしたが、

やっぱり一流のアーティストは違いますね。

 

 

この1~2年で行ったライブは、

北海道千歳市で行われた 南こうせつ さんや

福島県いわき市まで出かけていった BIGIN さんのように

結構遠くまで遠征しましたね。

 

千歳市 は同じ北海道でも道南・函館からは車でも3~4時間はかかります。

夜の公演なのに朝早く出かけ、あっち見たり、こっち見たりして

時間までのんびりと過ごしたのですが、

泊まる予定はなかったので終了後は一目散で帰路についた次第です。

 

当時一緒に行ったカナンも暗い夜に、

ずっと車の中で待っていたものですから

かなり心細かったようです。

車に戻った時には顔中を舐めまくり大歓迎してくれました。

そんなカナンももういませんが、懐かしい想い出です。

 

カナン

 

福島県・いわき市まで出かけたのは東京見物も兼ねていたわけで、

ライブ当日は忘れもしない平成31年3月31日で、

いわき市に一泊して、翌日は東京見物・

 

翌日4月1日は 新元号 の発表の日で、

私たちは 春の皇居乾通り通り抜け一般公開 に並んでいるところで

令和」を知ることになりました。

これも想い出深いことです。

 

これらの遠征したライブに比べたら、

今回の 青森市 は気楽に行けるし、

初めて乗る 北海道新幹線 も格安に利用することができて、

ありがたい時代に感謝です。

 

お義母さんに話したら

 

波、高くないといいけどね~

 

青函連絡船かっ!

 

 

新函館北斗駅 から新青森まで約1時間、

新青森から青森駅まで5分・

 

家を13時に出て、本州まで行ってライブを堪能して

その日の22時30分には自宅のベッドに入っていたのですから、

ちょっと半日、近郊をドライブする感覚となんら変わりません。

 

お義母さんにはちょっと不便をかけましたが、

1食だけ一人で食べてもらいました。

お義母さんが使っていた電子レンジを引っ張り出して

キッチンにセットしてなんとか温かいものを食べてもらえたようです。

 

函館は私が気になるようなアーティストがライブを行うことは

ほとんどありません。

これからは札幌や千歳に行くより、青森がねらい目ですね。

日中のライブなら盛岡や仙台も日帰り可能かもしれません。

 

吉田拓郎

日刊ゲンダイDIGITALより

 

私が大好きな 吉田拓郎 さんが予定していた

人生最後のラストツアーの中止が決定してしまったようです。

もう生の拓郎さんを観ることはかなわないようですが、

いつまでもフォークの神様として

その存在感をみせつけてほしいと願っています。

 

吉田拓郎は永遠に不滅です!

 

 




 




 

 

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