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人生最後の黒毛和牛A5ランクかもしれない

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お義母さんの眼科通院に合わせて、

地元では超有名な すき焼き店 に行ってきました。

 

函館山の麓にある重要文化財のような建物に圧倒されますが、

内部はもっと驚きます。

全室個室で隣の部屋とは襖一枚で仕切られていて、

時代劇に出てくる 旅籠(はたご)のようでした。

この日は風も強かったせいか、

すきま風がスーと入り込んでくるようなそんな建物です。

 

空腹時の身体にはちょっと堪えましたが、

ストーブも点いているし、すき焼きが運ばれて、鍋に火が入ってからは

ドンドン暑くなり、汗だくで最後のうどんまで平らげていたオヤジです。

 

いつも言いますが、グルメブログではないので

自分で撮った画像をアップすることはしません。

iPhone6のカメラではどうあがいても太刀打ちできませんしね。

写真撮るより食べることに専念してしまうのも否めませんが・

 

何十年も前のことですが、前々職の会社がまだ業績好調な頃に

このすき焼き店で忘年会が行われたこともありました。

古き良き時代でしたね。

 

残念なことに会社の業績も少しずつ低迷していったのは時代の流れか、

この頃から徐々に先頭に立つようになった私のせいかもしれません。

当時はまだ私のメンタルも健全で元気に働いていましたが、

会社の業績のように徐々に私の精神も蝕まれていったようです。

 

個人的にゆっくりと行ってみたいとずっと思っていたお店です。

ランチタイムに予約しておいたのですが、

お義母さんの病院が予想より早く終わったために、

30分以上駐車場で待ちながらの人間ウォッチングも楽しいものでした。

 

いろんな口コミを読んでみると

ランチメニューじゃなくて、通常のメニューを注文すればよかった・と

書かれている人がいたので私たちもそうすることに。

 

私の退職祝いも兼ねていたのですが、何よりもこのコロナ禍で各市町村が

発行している助成クーポンを我が家もGETできたことが、

このお店に決めた決定的な要因です。

ランチメニューで個室をキープするのは申し訳ないし、

こんなときでなければ 黒毛和牛A5ランク の肉なんか食べられません。

思い切ってメニューで一番高いコースを頼んじゃいました。

 

すき焼き

 

食レポなんかできません。

でも、確かに柔らかくて美味しい肉でしたが、

庶民の私にはもう少し硬めのほうが好みです。

とろけるような食感ではなく、

少しぐらい噛みごたえのあったほうがいいかな・

 

貧乏人はこれだから嫌ですね。

噛みごたえ、食べごたえ、つまり食べた気がするかどうか・です。

奥さんは食べずにビールを飲んでいましたから、

その分食べさせてもらいましたから、十分に食べた気がしましたよ。

 

このすき焼き店は精肉店も営業しているのですが、

駐車場で待っている時に面白いことに気づきました。

配達用の軽自動車のナンバーが 29-29 なんです。

さらに後から戻ってきた車は 29-83(にくやさん)

いいですね、こんなジョークが大好きです。

 

おかげさまでいい思いをさせていただきましたが、

多分、自腹で行くことはこれからもないと思います。

帰りの車の中で聞いたお義母さんの感想です。

 

美味しかったぁ・

牛肉だったね〜

 

奥さんと二人で飛び跳ねました。

 

 




 




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