仕事の記憶が薄れていくのが寂しい

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少しずつ頭の中から、会社員の記憶が薄れて行くような気がしています。

あれほど全神経を使っていたつもりでも

会社との関係が断たれてしまえば

思いだす必要もないし、思いだしたくもないのに何となく寂しい・

 

そういえば、

仕事の夢を見るのはきまって 前々職 の嫌なことばかりでしたが、

最近その夢も見ることがなくなりました。

なぜか今辞めたばかりの会社ではなく、

11年前に辞めた、一番長く勤めた会社の夢しか見なかったのです。

登場人物は違っても場所・風景は前々職の会社そのものでしたから

いかに洗脳されていたのか・

でも、その前々職の縛りからもやっと解放されるのかもしれませんね。

 

心霊写真

 

そのうちに元同僚の名前さえ忘れてしまうでしょうね。

そんなときに

ランチでもしませんか?

なんて誘いがあったらと思うだけで恐怖に慄いてしまうオヤジです。

どうやってお断りするか、

今のうちにシミュレーションしておかなければいけませんね。

 

怒涛の感動劇だった退職日もずっと前のように感じます。

基本的に私は非情で人間味のない、無慈悲な男なのかもしれません。

こんなにも優しくしてもらったのに

それに報いることは何一つできないし、しないのですから。

 

友人が遠ざかっていくのも、新しい友人ができないのも

そんな私が欠陥だらけの人間だからです。

愛想はいいのですが、気持ちが伴わない欠陥品です。

 

仕事で短い会話をしただけの若い客に

やさしい~・と連発されたこともありますが、

私の愛想にみんな騙されているのです。

 

生まれ変わったら詐欺師かもしれません。

現世でも詐欺師まがいのことをしていたかも・

奥さんはいまだに

アンタに騙された・と言いますけど。

 

 

相変わらずの慢性的寝不足は解消されていません。

先日も一回も目が覚めずに9時間爆睡してしまったのですが、

これほどまで寝不足が蓄積されているとは自分自身驚きました。

 

これからは寝るのにも体力が必要になるようです。

適度に運動して、昼寝も寝過ぎないように、

睡眠を上手にコントロールできるようになればいいのですが・

 

 

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