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食い扶持交渉は妥結したけれど それ以上のプレッシャーが襲ってくる 

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報告を忘れていましたが、お義母さんとの 食い扶持交渉

争うこともなく無事に決着しています。

 

春闘のように 要求額 を提示したわけではありませんが、

こちらの希望額が回答されましたので、すんなりと妥結することができました。

さすがお義母さんです。

金額はご想像にお任せしますが、少なからず多からず・です。

 

食い扶持 はお義母さんが最初に言った言葉です。

何となく気に入って私も使っていますが、

食い扶持というくらいですから、

食事はもちろん光熱費など、

生活に必要なものはこの金額の中から賄うわけです。

でも、金額に換算できない奥さんの 苦労、労力 は半端ないものと思います。

 

当然その労力の中に私に対する手間を含まれるわけで、

エラそうなことは言えませんが、

まだまだ慣れないお義母さんにいつもは優しく、時には苛立ち、

その奥さんの苛立ちに、逆に私が苛立ったり怯えたり・

さらには私の不用意な発言で苛立たせたこともあるようです。

たった10日なのに・

 

高齢者の親と同居を始めたことで夫婦が離婚することになった・と

いう話があると奥さんから聞きました。

 

お義母さんと奥さんの諍いは予想していたことではありますが、

私と奥さんの間にも亀裂が入るとは想像すらしていませんでした。

もっと自分自身を強く持っていなければ大変なことになってしまいそうです。

 

ちょっとしたことでも落ち込んでしまう

小心者で気弱なオヤジです。

マスオさん ですから、いつか追い出されるかもしれません。

来年は ガード下 か 河川敷のブルーシートで寝ているかも・

 

ガード下

 

これからもっともっと予想外のことが起こるかわかりません。

それでもなんとか対処していこうと思いますが、

もういいや、自分には関係ない・と思った瞬間が恐ろしいですね。

勝手にやれば・と二階の寝室に籠ってしまって降りてこないかも・

 

張り詰めていた緊張感がぷっつりと切れてしまったら、

もう一度自分の気持ちを立て直すことができるとは思えない。

 

そうならないように、ひたすら奥さんにもお義母さんにも

従順 素直 に生きて行かなければならないようです。

 

追い出されないために・

 

 




 




 

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