ストレスフリーに憧れていた人生です | 北海道の田舎発大都会向けニュース

無責任ではありません 責任を持たされないだけ

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とうとう 連続投稿 240日 でストップしてしまいました。

でも、スッキリした気持ちもあります。

もうすぐ毎日が日曜日ですから、

またトライしてみようと思います。

 

何の意味があるのか自分でもわかりませんが、

1年連続投稿を達成してみたいですね。

 

 

 

マジックナンバー が「」となりました。

 

毎日同じ業務を繰り返すだけの仕事でしたから、

私が退職するにあたって、引き継ぎするようなことは何一つありません。

私だけが知っている・なんて秘密めいた事も皆無です。

 

いきなり出社しなくなっても周囲はまったく困らない・

そんな立場で仕事していたので、精神的にはとても楽でしたね。

 

責任を持つ必要がないということは、

これから活躍する若い世代の人には物足りないと思うかもしれません。

前々職は小さな会社でしたが、

経営陣以外のトップに立って働いていた私にはもう充分です。

 

責任なんて持ったら最後、

精神を蝕まれてしまうまでトコトン働かされて、ぼろ雑巾のように

捨てられるのがオチです。

ろくな退職金も払われずに・

 

客からは今の私はどう見えるのか、少しは興味があります。

 

あんな歳になってもサービス業で

アルバイトしなければならない、可哀そうな老人・・

それとも

 

どこかの会社でエラそうにしていた・

そんな雰囲気があるね。

まあ、どっちでもいいけど・

 

昔、甥の結婚式で東京のホテルに行った時も

サービスするボーイの中に明らかに50代後半の男性が紛れ込んでいて、

タキシード を着た経験豊かなサービスマンではなく、

若い人と同じ ボーイコート を着た年配者に

仕事が見つからず、とうとうサービス業にたどり着いたのか・と

同情してしまったことがあります。

 

いま、私も同じように思われているかもしれません。

若い人たちと同じユニフォームを着ていますから・

 

でも、それでいいんです。

だからこそ還暦過ぎてほぼ ストレスフリー で働いていられるのです。

憐れみをかけられても一向に構いません。

 

客からのクレームは相当なストレスですが、それは一時的なもの。

日々の仕事の中での社内的なストレスはほとんどありません。

何か嫌なことがあったとしても

許容範囲内ですから、家に帰って奥さんに愚痴ってしまえば終了です。

 

膝を抱える男

 

いまの私のストレスは睡眠不足と体力減退・

もうすぐ睡眠不足は解消されますが、

体力だけはどうにもできないようです。

 

若い頃は ラグビー をやっていたこともあって、

身体が鍛えられていると言われたりもしましたが、

いまはそんなことも言う人もいない・

 

歩いても何も変化ないからと走ったら、肥満だから死んじゃうし・

掃除男子だけでは歩く距離も知れてるし・

階段昇降だって1日2往復じゃ、やらない方がまし・

 

セカンドストリートでたしか300円で買ったステッパーがあるのですが、

これもなぜか不得手で長続きしません。

 

どうやら私には 有酸素運動 は無縁になってしまったようですね。

 




 




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