友人少ないのに虚礼廃止もできない | 北海道の田舎発大都会向けニュース

人と上手くやれたはずなのに人間嫌いになってしまった

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奥さんの頭の中で『ジョーズ』のテーマが鳴っていると言います。

 

050頃から)

 

どうして?

 

もちろんお義母さんとの 同居 が始まるからですが、

実の親子だからこそ理解できない、分かり合えないから衝突したり・

私にはわからないものがあるのかもしれません。

 

やっぱり義理の関係の私は第三者的な考えで気楽にいられるようです。

でも、私なりに精一杯気を使っていくと思いますから、

責任はなくても毎日ヘトヘトになるのは必至ですが、

緩衝材 の役目に徹することができればそれでいいと思っています。

 

若い頃から酒は飲めなくても、

人とは上手くやっていける人間だったはずですが、

どうしてこんなに人嫌いになってしまったのか情けなくなります。

 

でもこれからは、他人と上手くやれなくても

お義母さんと上手くやれればそれだけで十分です。

抗うつ剤 を飲みながらでも上手くやって行こうと思います。

 

大丈夫、上手くやっていけるはず・

 

たぶん、大丈夫・

 

大丈夫なはず・

 

大丈夫かな?

 

何度も書きましたが、前々職でのあまりにも過酷な仕事、責任を

一人で背負っていたために、とうとう抱えきれなくなってしまって、

精神に異常をきたしてしまったのです。

 

その日にアポが入っているだけで憂鬱になり、

アポなし訪問 には苛立ってしまい、部下に面会させたことは何度もあります。

 

いい歳になってくると、

酒が飲めないことがネックになってきたようにも思います。

 

若い頃は飲めないのに、かっこつけて飲んで、

電車のホームのゴミ箱に頭突っ込んで吐いたこともありましたが、

無理して飲んで体の具合が悪くなるのも嫌で、

そのうちに宴席の隅でジンジャーエールでごまかすようになると

だんだん自分自身がイヤになり、

最初から行かないことを選択するようになりました。

 

ある程度の歳、役職にあると無理が効きますからね。

 

そして徐々に自分の周りから人が遠ざかって行った・というよりも、

自分から排除していった・といったほうが正しいですね。

 

さくらと老人

 

最終学歴の友人がいちばん強く結ばれていて、

親友にもなりやすい・とかいうのを耳にしたことがありますが、

高校生の頃の友人との付き合いは皆無となり、

東京へ出てからの友人が数人かろうじて繋がっているという、

哀れなオヤジです。

その連中との旅行にもここ数年参加していません。

 

年賀状を出す友人も残り少なくなってきた私ですが、

それでも完全に 虚礼廃止 を決心できなくて、

年末になるとチマチマと年賀状を印刷したり、

メッセージ書いたりしています。

 

そういえば今年からお義母さんに年賀状出さなくてもよくなりましたね。

ちょっとだけ寂しい気もします。

 

何を言いたいのかわからない記事になってしまいましたが、

母娘にとっての プチプチ になれるように頑張ります。

 




 




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