断捨離も残すは私だけ? | 北海道の田舎発大都会向けニュース

スキーも断捨離 私も断捨離?

個人的なニュース 思い出すのは昔のこと

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お義母さんと同居するにあたって、

たくさんの 断捨離 をすることになったわけですが、

とうとう親子3人の思い出の物を処分することになりました。

 

息子が小学生の頃に始めた スキー です。

板やスキー靴など一式をゴミとして燃えないゴミの日に出したのですが、

懐かしい記憶が蘇ってきたのもつかの間、

いつかまた行きたいなぁと思ってももう歳だし、

無念というしかありません。

 

今のモデルはどんなものなのかまったくわかりませんが、

昔はこんな感じでした。

 

断捨離するスキー

 

昔はスマホもなかった時代ですから、

自分の滑走している姿は一度もみたことありませんが、

人並みには滑ることができていたと勝手に思っています。

 

スキー検定も受けたことない、

田舎のリフトもロープトーもないスキー場で腕を磨いた少年時代・

そんなオヤジが得意げに、まるでインストラクターにでもなったかのように

息子に教えていたものです。

当時スマホがあったら、奥さんに撮ってもらって、

自分の技術、レベルを知ることが知ることができたかもしれません。

 

とんでもない へっぴり腰 だったかも・

 

子供の頃から田舎の小さなスキー場におにぎり持参で行ったものですが、

都会に出てからは、たまに友人と 草津 日光 のスキー場に出かけるくらいで、

自分のスキーもなく、いつもレンタルで済ませていたのが懐かしい・

 

栃木出身の友人がいていつも誘ってくれました。

そして友人の実家に泊まって、家族同様に扱ってくれたのが鮮明に記憶に残っています。

茶の間ではなく、台所のテーブルでご飯をいただき、

みんなと一緒にテレビを見て過ごすのはいつものこと。

そして日光のスキー場でたっぷりと滑って、

夕方東京に帰るパターンでした。

 

友人の仕事の関係で 草津温泉スキー場 にもよく行きました。

2018年に発生した本白根山の噴火の影響で

本白根ゲレンデ は廃止されたそうですが、

田舎の短いゲレンデばかり滑っていた田舎者には、

信じられないほどのロングコースでまるで

空を飛ぶような感覚になったものです。

 

そんな田舎スキーヤーが教えた息子ですが、

どうやら都会暮らしでも、レンタカーを借りて、

長野や新潟のスキー場まで出かけているようです。

スノボーに転向しているかもしれませんが

一生続けられる趣味として付き合ってくれればいいと思っています。

 

断捨離も残すは私だけ?

怖いですね~

 




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