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お義母さんの食い扶持はどうする

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あと3週間でお義母さんとの同居が始まるわけですが、

最近の私たち夫婦の会話は

もっぱらお義母さんがいくら家計に入れてくれるかということばかり。

お義母さんも

私の食い扶持、

いくら払えばいいかねー

・なんて冗談半分に言っていましたが、

食べる分だけではないのですから、切実な問題になっています。

 

私の退職も重なりましたから、我が家の家計にも余裕があるはずもなく、

さあ、どうする?

 

こんなことで悩んでいても仕方がないことですが、

お義母さんの気持ち次第です。

今までの施設には毎月10万円以上の支払があったわけですから、

お義母さんの思うところはいくらでしょう・

 

貯金箱と10万円

 

いま我が家は2食しか食べていませんが、

これからはしっかり3食食べることになるのが怖いです。

食費のことよりも、私の体重がどれほど増加するのか・

せっかく4kg痩せたのにね。

今回の水ダイエットもすでに停滞期に入って、多少増加傾向にあります。

 

食費のことばかり言って、

卑しい、意地汚い・と思われるかもしれませんが、

同じ境遇になったら誰しもが考えることだと思います。

高収入の人は親からの入金などあてにしなくてもいいわけですから、

羨ましい限りです。

 

でも、3食以外の食べたいものは

自分で近所のスーパーで買って来るようにすればいいと思っています。

自分の足で歩いて行くのは健康面やメンタル面、

日々の生活を楽しく過ごすためにも有効なはずです。

 

スーパーの入り口に車をつけていた今までとは違うのですから、

変化をつけなくてはいけないと思います。

 

その変化をお義母さん自身が楽しんでくれると嬉しいですね。

郵便局に行って

 

年金、入れてください。

・と2ヶ月に一度の楽しみになるでしょう。

 

奥さんに記帳を頼むときも、年金入れてもらってきて・と言いますから、

もしかすると、本当に記帳しなければ口座に入金されない・と

思っているのかもしれません。

 

90歳を過ぎた老人の食い扶持なんてたかがしれていると思いますから、

お義母さんの提示した金額で妥協するのが最良の選択ですね。

 

もし少なかったら、

新聞代はお義母さんに払ってもらおうか・

灯油もお義母さんに買ってもらおうか・

 

どうにもこうにもゲスな話ばかりしている私たち夫婦です。

 




 




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