神のなさることは、すべて時にかなって美しい。 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

退職願を出したあとがもっと大変です

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昨日とうとう 退職願 を出してしまいました。

 

ネットで調べるといまだに手書きを勧めるとありました。

これだけPCが普及してもやっぱり手書きですか・

情けない日本のしきたりですね。

 

年金 を満額受給してから一年間は働いて、

給料 と年金の二重取りをするはずでしたが、

神様は私たちには余分な恵みは与えてくださらないようです。

 

裕福ではありませんが、

困らない程度に日々の糧を与えられていますので、

これで我慢しろということなんでしょう。

いまこうして落ち着いた暮らしができていることだけでも、

大きな恵みなのですが、さらに欲張る愚かなオヤジです。

 

これからは年金だけで暮らしていくことになるわけですが、

体力的にも精神的にもメリットがたくさんあります。

時間的な余裕もできますし・

 

あと一年頑張ったからと言って何もいいことはないでしょう。

むしろ事件に巻き込まれたり、火災が起きたり、

自分が怪我することもあるでしょう。

そっちのほうが心配です。

夜勤のときに人の通らない所で一晩中倒れているかもしれないし・

 

退職願を持つ男性

 

退職願を出したのはいいのですが、

これからは会う人、会う人になぜ辞めるのかを

弁明していかなければなりません。

面倒ですから、ぎりぎりまで公にしないでほしいのですが、

シフト表がありますから、どうしてもバレてしまいます。

 

いままでお世話になったわけですから、

それなりに挨拶はしなければなりませんが

勤務時間の違いで顔を合わせない人も多く、

半年くらい会っていない人はたくさんいます。

もしかすると、いきなりいなくなった・そんな感じになるかもしれません。

私はその方がありがたい・

勝手ですが、挨拶の品物だけで済ませたい・

 

このブログも社員の誰かに読まれているかもしれない・と

思ったこともありましたが、全くその気配はありません。

私が特定されないように気をつけてはいるのですが、

もともと読者さんが少ないこのブログ・

身近の人が読んでいるなんて、

そんな奇跡が起こるはずもありませんね。

 

あとは会社側から正式な退社日の通達を待つだけですが、

この期間がなかなか辛いものなのです。

自分の希望に沿うものでなかったら、もちろん再交渉します。

就業規則にあるように一か月前に退職願を出したし、

有給休暇も規則通りに請求します。

 

そして、その最後の日まで見ない、言わない、聞かない・と

3猿 に徹底しなければならないのもツライのです。

何を言っても

 

もうすぐ辞めるくせに・

辞める人間に言われたくない・

 

・と思われるのがオチで、

自分の気配すら消してしまいたいくらいです。

 

 

お義母さんとの同居を始める、今が退職の時なのです。

 

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。

                     伝道者の書 3:11

 

 




 




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