なぜ犯人探しに夢中になるのか | 北海道の田舎発大都会向けニュース

犯人探しや嘘を暴くことに夢中になる若者たち

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仕事を辞めると決心した途端に、以前にも増して会社の姿勢や

同僚の悪辣な言動、行動が鼻につくようになってきました。

 

自分だけがまるで別世界にいるように冷静になれるのは、

まだ 辞表 を出していないけど、すでに 部外者的感覚 になっているのかもしれない。

今さら言っても波風立てるのも嫌だから黙ってしまう・

 

就業規則はしっかりしているけれど、

仕事を遂行するための現場のルールが頻繁に変わるのは感心しません。

正しいことに変更されたとは到底思えないし、

担当上司の気まぐれで安易な考えを

末端で働くスタッフに平然と押し付けてくるのはいかがなものかと思います。

(政治家みたい・)

 

なんのメリットもない変更は混乱を招くだけなのに・

スタッフが働きやすいようにするのが基本のはずですが、

ひとつのことで何度も変更があり、まさに迷走しています。

 

説明が不十分なのに

文書に書いてあるだろう・で終わってしまうことも。

上司の愚痴を言っても仕方のないことですが、

同僚同士での 粗探し、犯人探し も平然と行われています。

もううんざりです。

 

一日に何度も申し送りをするわけですから、

する側もされる側も自分を正当化するのに必死なんです。

私、言いましたよね?と詰め寄る場面もあるようです。

自分だって忘れることがあるのですから、

もっと大目に見てあげてもいいのに・と思うのは私だけではないはず。

 

自分がミスした時にもっと激しく問い詰められて、

ぐうの音も出ないことになってしまうのは明らかです。

問い詰められて咄嗟に嘘をつくことだってあると思います。

その嘘を暴かれた当人の心の中はどんなに動揺してしているか、

体の震えが止まらないかもしれません。

 

問い詰める女性

 

ミスを指摘しても、嘘を暴いても何もいいことはないような気がします。

だからといってそのままにしておけと言っているわけではありません。

TPOが大事です。

 

たくさんの目がある中で問い詰めてもダメ、

猛省を促すような大きな声で、それも上から目線で話すのもダメ、

 

きちんと信じられる上司から話をしてもらうのが最善かもしれません。

現場で言い争いになってしまっては最悪の事態に発展してしまいます。

 

私の場合はいつも間違えているし、いつも物忘れしています。

だから、腹の中にしまいこんで、

 

こいつ嘘ついてる・

間違いばっかりしやがって・

 

・とほくそ笑んでいるのが最良の方法なのかもしれません。

自分の精神状態を悪化させないようにするのは大事なことです。

 

そんな長年の苛立ちからもやっと開放される時がやってきます。

そんな苛立ちも思い出に変わるのですから、

なんともうれしいような、寂しいような複雑な思いです。

 

私の老後は苛立ちのない穏やかな毎日だといいのですが・

 




 




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