モンスタークレーマーには負けない | 北海道の田舎発大都会向けニュース

自分勝手なクレームに嫌気がしてきた

とても怒ったニュース

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仕事上のことです。

会社側の落ち度で客が被った被害なら、

どんなクレームでも誠心誠意対処させていただきます。

 

(仕事バージョンで書いている自分がイヤになる)

 

しかし、自分が享受できなかったサービスを、

如何にも自分だけが思いついたように、

 

こうすればいいと思う、予想は出来たのだから・

 

現場でも言っていたそうですが、

物足りないのか、事務室までやってきて同じことを力説する中年男性。

 

本人は苦情ではない、言っておきたいと思っただけだから・と言うのですが、

田舎者をバカにした、見下した言動で傲慢そのものです。

あっちでもこっちでも同じこと繰り返し言っているのなら、

クレームに他ならない。

 

なめるなよ

 

今までサービス業に従事していいこともたくさんありました。

お褒めの言葉もたくさん頂戴しましたし、

忘れられない出来事もたくさんありますが、

なぜか苦情やトラブルや負の記憶のほうが断然多いのです。

 

わざわざ言いに来なくてもいいのでは・と思うこともありますが、

本人たちには重大なことなのでしょう。

対面しないネットの口コミやアンケートに書かれる苦情には

弱小企業なら命取りになりそうな辛辣な言葉が並びます。

 

でも、どんな業種でもクレイマーが言う様々な打開策を

現場のスタッフが知らないことなんて存在しないのです。

そうか、そんな手があったか・

・なんて改めてわかるような会社は先が知れています。

 

クレームを言う前に考え直してほしいものです。

お詫びするのは被害を与えたこと、いやな思いをさせたことに対して

謝罪しているであって、

新しい打開策、ヒントを与えてくれたことに感謝しているわけではありません。

 

その打開策をいままで実施できなかった理由が必ずあるのです。

客は自分たちのことだけで判断しますが、

会社側はすべて客を想定していますから、

ヒントを与えてくれたことも、その客にはよくても、

他の客には不具合が生じる場合が多々あるのです。

 

サービス業を理解しているように話すのはやめましょう。

理解しているなら黙っているはずです。

 

この会社の将来のためを思って、小言を言わせてもらいました。

 

この言葉はもう聞きたくありません。

本人の自己満足でしかないのですから・

 

柔和・自制を実践しましょう。

 




 




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