伝道者の書 | 北海道の田舎発大都会向けニュース

今がその「時」なのです

今の自分が思っていること 私の信仰

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昨日はお義母さんの通院の日。

帰りに施設のケアマネさんと面会し、正式に 退所 する旨を伝えました。

 

とうとう言っちゃいましたね。

もう後戻りはできません。

これからは3人で暮らす新しい生活がまっています。

 

でも、これで良かったんだ・と思う気持ちが圧倒的に強く、

悩んだり躊躇する心の隙間は微塵もないと言えます。

 

先日、お義母さんと話した時にポツンと言った言葉が残っています。

自分でどこかのアパートでも探すつもりだったらしいのですが、

一人でやれるはずもなく、どこも空いていなかったらどうするのさ?と

奥さんが言った言葉に反応したものです。

 

かあさん、行くとこ無いもの・

 

最初からこの日、話すつもりでいましたが、

ドキッとするような言葉を聞いて申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

もっと早く同居できればよかったのかもしれませんが、

それにはいろいろありまして、実現させることは困難な状況でした。

お義母さんだけのせいではなく我が家にも責任はあります。

 

聖書はこう言っています。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」

                          伝道者の書 3章11節

 

今まで何度も考えたことですし、

入居した時も考えなかったわけではありません。

でも、いつもその「時」ではなかったのです。

私たちとお義母さんを隔てるものが常にあったように思います。

 

十字架と聖書

 

もし、施設に入所しないで、

心の準備が整わないうちにいきなり3人の生活になっていたら、

どんなことになっていたかわかりません。

3人の生活が破綻してからの、

施設入所ではあまりにも可哀そう過ぎますし、

面会にも行けなくなっていたかもしれません。

 

今回の施設に入所することができて、

お義母さんも私たちも十分に訓練されたようです。

 

お義母さんの口から、

私はわがままだから・と自虐的なことばも聞きました。

二人で責め立てたわけではないのですが、

お義母さん自身も変わったのだと思います。

 

もちろん私たちも変わりました。

これが神の言うその「時」なのです。

 

きっと上手くいくと思います。

お互いに歳を取りましたから、

それぞれが自分で自分の機嫌を覗いながら、

心をコントロールすることが出来るようになったはずです。

 

私のように 抗うつ剤 に頼るのもいいかもしれません。

これからが大事ですから、

薬は飲まないっ!とか大声で喚いている場合ではないのにね。

 

あとは私の退職、頑張りますよ。

 




 




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