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白内障の高額な手術費とメガネ購入費が浮いた話

ケチケチ人生

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6月に書いた白内障の記事がこれ。

 

白内障 サード・オピニオンで決着しました。
白内障 騒動は先週の セカンド・オピニオン までお伝えしました。 スポーツなら1勝1敗の中途半端な感覚で、これからどうするか悩んでいましたが、 やっぱり白黒をつけることを選択しました。 いままではいずれも函館市内のY眼科病院、E眼科病.........もっと読みたい

 

まだまだ使える私の 水晶体 を危うく 人工レンズ に取り替えてしまうところでした。

それも高額な治療費で・

あの眼科は病院ぐるみで白内障手術を勧める詐欺集団だ・

しかるべきところに訴えたいくらいです。

 

手術をしなくて済んだこともそうですが、

いま使用しているメガネも全く狂っていないというので、

セカンドオピニオン、サードオピニオンにはとても感謝しています。

 

多焦点レンズも一部保険が適用になったそうですが、

それでもまだまだ高額です。

私は単焦点レンズにしようと思っていましたが

その手術費を出費しなくてもよくなったのですからありがたいことです。

 

メガネトライアルキット

 

支障が出るまでこのまま目薬で予防していきましょう・と言う、

サードオピニオンの医師の言葉を信じて、

メガネも新しくすることなく暮らしていくことにします。

 

年間140万件も行われる手術といっても、

100%安全とは言い切れないと思うのです。

後遺症が残るような大失敗だって起こるかもしれませんから

やっぱり生身の水晶体がいちばんいいに決まっています。

 

ケチケチ人生をモットーにしているのですから、

少しくらい不自由でも我慢して生きなければいけません。

もうすぐ本を読むこともパソコンに向かうことも少なくなっていくはずです。

新聞だって拡大鏡を使えば済む話だし、

テレビだって大画面だからなんとかなります。

 

早ければ40歳から発病して、

80歳を過ぎるとほとんどの人が白内障の状態にあるといいますが、

初期なら進行を抑制できるらしいので、

このまま目薬を投与し続ければ一生手術しなくても済むかもしれない。

 

たとえば70歳で手術して、71歳で死んだら、

何のための手術だったのか、もったいない!

このまま目薬で抑制できれば

究極のケチケチを実践できるではないですか・

 

もうすぐ仕事も辞めますから、

パソコンとにらめっこする時間も少なくなります。

怠惰な毎日にならないように、

健康的な生活を送りたいものです。

 




 




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