まだまだ自主返納はしないつもり | 北海道の田舎発大都会向けニュース

自主返納するまで事故は起こさない

今の自分が思っていること

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激録・警察密着24時 列島警察捜査網THE追跡 のような番組は

欠かさずに見るようにしています。

 

ただ、権力好きな面もありますが、

交通事故の内容に関しては自分への戒めのつもりで見ています。

長年運転してきて、私にもそれなりにヒヤッとしたことは何度もありますが、

それでも自分のせいで大事故になったことはなく、

人身事故 も起こしていません。

 

でも、前期高齢者となった今は、

私は大丈夫、私だけは絶対に大丈夫 とは思えないのです。

そのためにも警察の番組をみて、

自分の毎日の運転と重ねるわけで、

あの車の後ろにバイクがいるかもしれない、

あの角から子供が飛び出すかもしれない、

・といつも神経を張り巡らせています。

 

今までいちばん大きな事故は、

対向車線で起きた追突事故の もらい事故 で、

追突された車が私に向かって飛んできたのを

避けきれずに右後部に衝突されたものです。

相手が全額補償したのは当たり前ですが、

当時の車はトヨタのミニバンで、

修理費は100万円を超えると修理工場の人から聞きました。

規模でも金額的にも大事故でした。

 

もうひとつ、

北海道の広大な田舎道を悠々と走っていたときのことです。

左に自転車に乗った 老人、対向車線には 大型トラック が迫ってきたので、

危険を察知した私は少しだけ加速、

その瞬間、左にいた自転車の老人がいきなり右折を開始したのです。

もちろん後方確認など一切ありませんでした。

咄嗟に私は右にハンドルを切って大型トラックが迫る車線を横切って、

右側歩道にあったわずかな隙間に車を滑り込ませることができました。

 

そのあと老人が近づいてきて、

 

わりい〜、わりい〜

いづもはちゃんと見でるけどなぁ〜

 

あの時スピードアップしなければ大型トラックと正面衝突していたかもしれない。

何事もなく本当によかったのですが、

しばらく 脚の震えが止まらなかった のを覚えています。

 

ヒヤッとしたことはたくさんありますが、

それを日々の運転にいかしていると自負しています。

 

夜勤の仕事をしていますから出勤は夜、

暗い横断歩道で歩行者に気付くのが遅くなったことがあると、

次の日からは必ずその交差点で最徐行します。

 

信号待ちする車のヘッドライト

 

いちばん怖いのはこれもまた夜間の話です。

右折 する時に厄介なのが信号待ちしている車のヘッドライトの光です。

歩行者がヘッドライトの光の間に入ってしまうと光が強すぎて

まったく見えなくなってしまうのです。

都会なら街路灯や街の灯りもたくさんあって、

このような現象になることは考えられないでしょう。

怖いですよ。

光から外れた瞬間に歩行者が姿を現わすのですから。

もう少しで接触するところでした。

 

20代から運転していて、スピード違反が2回、シートベルトが1回、他にも・

この3回はいずれもお義母さんが同乗していたことには驚きます。

潜在的にお義母さんの前でいいカッコをしようと思ったのか・

若気の至りと言っておきます。

 

 




 




 

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